安倍元総理の国葬に辛坊治郎氏、キレのある言及に「よくぞ言ってくれた」

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9月27日に行われる安倍元総理の国葬。

インターネットでは安倍元総理の国葬について、さまざまな意見が飛び交っていますが、キャスターの辛坊治郎氏の私見がSNSで話題になっています。

「これって国葬じゃなくて、国が費用を負担する葬儀じゃないのか?」

キャスターの辛坊治郎氏が安倍元総理の国葬について話したのは、9月15日にオンエアされた、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」

番組内で、辛坊治郎さんはこのような私見を述べています。

「国葬のイメージというのは、国家元首たる天皇陛下が参列をされて、社会的には休日になって、国民全部で喪に服すというのが国葬の本来的な在り方だと思う」

「総理大臣が今は岸田さんですね。国葬をすると決めたのなら、国葬をすべきであって、現状において天皇陛下の参列がない、休日にもならない、国民に喪に服すことも求めない、費用は国が負担します。これって国葬じゃなくて、国が費用を負担する葬儀じゃないのか?」

費用だけを国が負担するだけの葬儀で、国葬ではないのではないか?と述べたうえで、このように続けています。

「各国全世界を見渡した時に元首は一人も来ないですよ。それは当たり前の話で、だって当事国は元首が参加しないのに海外に対して元首の出席は求められないよね」

「国葬にするんだったら、ちゃんと国葬をやれよと。やれないんだったら、それが議論になるような不体裁のことをするなと。凶弾に倒れた人に対して、葬儀をすることに対して賛成だとか反対だとか、その人が在任中の実績がああたらこうたらって議論すること自体が非常に不快。こういうことがきっかけになって、亡くなった方のある意味誹謗中傷も含めてだよ?するきっかけになっちゃっているわけで、そんなことをする必要があるかと…」

辛坊治郎さんの私見に対してのネットのコメント

辛坊治郎さんの私見に、ネットでは多くのコメントが寄せられています。

辛坊治郎さんの私見に対してのネットのコメント

・うんうん、説得力あるし納得できる。

・久しぶりにキレのある正論です。

・言ってることは分かりやすい。

辛坊治郎さんは「安倍元総理の国葬の招待状が自分に届いていないことがおかしい」と発言され、話題になっていましたが、本心は「きちんと国葬を行って欲しい」ということだったのかもしれませんね。

辛坊治郎氏プロフィール

辛坊 治郎(しんぼう じろう、1956年4月11日 – )は元読売テレビアナウンサー、元ニュースキャスター、シンクタンク経営者、YouTuber。報道局局長待遇解説委員長。妻は元読売テレビ報道局報道部記者で現・ラジオパーソナリティの西岡香、実兄は株式会社大阪綜合研究所代表で元住友ファイナンスエイシア代表取締役社長の辛坊正記。

引用元:wikipedia


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