【悲報】ブラック企業大賞からホワイト企業大賞になる裏ワザが発見される……これ完全にアウトだろww

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1月19日、第6回ホワイト企業大賞が発表され、都内で授賞式が行われました。

第6回ホワイト企業大賞受賞企業はこちら

今年のホワイト企業大賞には、7年前の2013年にブラック企業大賞を受賞したワタミもノミネート。ワタミグループの「三代目鳥メロ」が「働く一人ひとりのチャレンジ精神賞」という特別賞を受賞しました。

特別賞を受賞した理由は、「創業当初からのビジョナリーな哲学を守りつつも、現場の一人ひとりが新しい組織になっていこうとチャレンジしている」だそうですが、ノミネートの基準や審査基準はどうなっているのでしょうか。

この記事は、ホワイト企業大賞へのノミネートや審査基準についてお話しします。これがわかれば日本からブラック企業がなくなりますね。

ホワイト企業大賞のノミネートや審査基準

yahooニュースによると、ホワイト企業大賞のノミネート基準は、自らの応募ありきで大賞側が独自に審査するのではないそうです。

ホワイト企業大賞はどのように認定されるかといえば、まず企業や各種団体からの応募ありきである。大賞側が独自に審査を始めるわけではない。応募が受け付けられると企業などはエントリー費用として10万円を振り込まなければならない。2回目からは5万円に値下げされる。振り込みが確認されると応募企業は、「ホワイト企業指数」アンケートを社内で実施、それを大賞委員会事務局に提出。2カ月間の選考を経て発表されることになる。

yahooニュースより引用。

まずエントリー費用を支払い、自分の会社内でアンケートを実施。それを大会事務局に提出してからヒアリングして審査するだそうです。

今回は三十数団体の応募があり、31団体が受賞したという。大賞が2団体、特別賞と推進賞で29団体。ほとんどの企業が、受賞しており、受賞できなかった団体は社員アンケートの回収点数と率が低いからだったという。

yahooニュースより引用。

応募企業のほとんどが受賞しているなんて、なにやらお金で買っている賞のような気がするのは私だけでしょうか。

ホワイト企業大賞以外にホワイト企業認定している団体

一般財団法人日本次世代企業普及機構が「ホワイト企業アワード」を実施しています。

一方、ホワイト企業大賞以外にもホワイト企業認定をしている団体がある。一般財団法人日本次世代企業普及機構が「ホワイト企業アワード」を実施している。ホームページによれば、ホワイト認定された企業は毎年15万円を支払わないと認定をはく奪される仕組み。製薬会社など大手企業への認定も散見され、2019年12月現在で74社が認定されている。永久ホワイト企業フェローという“リスク”を持つホワイト企業大賞よりも収益モデルがしっかりしている

yahooニュースより引用。

なんだか毎年お金さえ払えばホワイト企業認定をしてくれるようにもとらえられますね。

ワタミのホワイト企業特別賞受賞へのみんなの反応

お金を支払って賞をもらう。モンドセレクションと同じか、モンドセレクションのほうがましという声もあります。

この方法でホワイト企業認定されれば、間違いなく日本からブラック企業はなくなりますね。

ブラック企業からホワイト企業へ変わるには、お金しだいといったところでしょうか。

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