あなたは、自分の『本心』を周りに伝えることができますか。マンガ「私の子供はなんでもない」が本心を話す大切さを教えてくれる…

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あなたは自分の「本心」を周りに伝えていますか?

辛い、苦しい気持ちを抱えたまま生きていると、心が壊れてしまう…こんな危険もあるのではないでしょうか。

タルヴァンダ(@inubron)さんがTwitterに投稿したマンガ「私の子供はなんでもない」

本心を我慢しながら生きる少女に多くの反響があがっています。

この記事は、タルヴァンダさんが投稿されたマンガ、「私の子供はなんでもない」についてや読んだ方の感想を紹介します。

マンガ「私の子供はなんでもない」

タルヴァンダさんが投稿されたマンガ、「私の子供はなんでもない」をまずはご覧ください。

マンガ「私の子供はなんでもない」の内容を要約

大学受験を控えた優子は、学校でも家庭でも嫌な思いをすることばかりで、鬱々とした日々を送っていました。そんなある日、優子の顔に突如『もう1つの顔』が現れます。

周囲には見えない『顔』は、「学校に行きたくない」「先生が気持ち悪い」など、優子がこれまでいえなかった本心を横で大きな声で叫ぶのでした。

『顔』の存在に困り果てた優子は、ついに…。

マンガ「私の子供はなんでもない」へのみんなの反響

自分の子供が不登校だったり、中学生の頃の記憶がないなど同じような経験をされている方が多くいらっしゃいます。

ラストシーンの片頬だけに流れる涙の意味

ラストシーンの片頬だけに流れる涙からは、葬り去れない『本心』がひしひしと伝わってきますね。

また、自分の気持ちばかり優先して、子供の心に無関心な周囲の大人たちからは、薄ら寒いものを感じてしまいます。

「私の子供はなんでもない」を読んだ方の感想にもありますが、我慢している心と我慢していない心の現れだと思います。

本心を伝えるって大切だと思います。ただ、誰かにいえなくても、自分だけは『本心』を無視せず認めてあげたいですね。

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