「これ、保険でるか?」ここまでたった3分の犯行…もはや車の原形がないほどの盗まれっぷりに途方にくれることしかできない…

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よく警察24時などのテレビ番組で見かける車を狙った強盗。

私たちが番組で見かけるのは、車上荒らしと言われる車の中の物を狙ったり、タイヤやアルミホイールなどを狙った犯罪ですが、アメリカで原形をどどめていない程の車を狙った窃盗が発生しました。

もはや車の原形がないほどの窃盗

写真はシボレーのシルバラードという車…だったものです。

シボレーのシルバラードといえば、元は下の画像ですね。

それが窃盗犯によって、ほぼフレームしか残っていない状態になるまでバラされて持ち帰られている。もはや車の原形をとどめていないほどの盗みっぷりに、途方にくれてしまいます。

3分以内で盗み去る

この犯罪にあったのは、アメリカテキサス州北部キャロルトンに住む車改造ビジネスを経営するジャロッド・ハムリンさん 。

犯罪の様子が監視カメラに記録されていたそうですが、窃盗犯らが早業のごとくあっという間に車を盗み去る姿が捉えられていたといいます。

奴らは、3分以内にロックを破壊し、ボンネットを開け、コンピュータを変更し、追跡デバイスOnStarを無効にしてトラックを盗み去ったのです。(ハムリンさん)

カラパイアより引用。

OnStarサービスとは何か調べてみました。

OnStarサービスにより、ユーザーは緊急時にOnStarコールセンターに連絡できます。エアバッグ展開またはその他のセンサーによって検出された衝突の場合、高度な自動衝突通知機能により、車両の状態とGPS位置に関する情報をOnStarコールセンターに自動的に送信できます。

wikipediaより引用。

OnStarサービスとは、緊急時に車両の状態や位置情報をコールセンターへ自動通報するシステムのようです。

犯人はこのOnStarシステムを無効にし、たった3分で犯行を完了させたといいますから、本当に早業です。

窃盗後の車両の様子の動画

車の原形をとどめないほどの窃盗にあったシボレーですが、動画が投稿されていたので紹介します。

ハムリンさんが窃盗にあった日に、数キロ離れた場所で、2台の同じ車種であるシボレー・シルバラードが盗難被害に遭っていたそうです。

犯人はプロでしょう。部品を売って金を稼げる市場があることを知っているのです。犯罪は巧妙で手慣れています。盗難防止デバイスを回避する術にも長けています。

OnStarは。通常十分な追跡システムですが、このような手口を見せつけられると、追跡が非常に困難になります。

車の所有者は、別のセキュリティシステムを取得し、潜在的な窃盗犯を阻止するためにも所有地の周りに監視カメラを設置することをお勧めします。

カラパイアより引用。

現地警察の談話ですが、車についているセキュリティシステムを過信せず、監視カメラなどを付けた方が良さそうですね。

アメリカだからこんな犯罪が起きるとは言い切れません。

私も盗られるようなものを車内に置いていないので窃盗はなかったのですが、車の窓ガラスを割られ、車内に侵入されたことがあります。自宅の駐車場での出来事です。

ちなみに、犯人は逮捕されていません。

みなさん、不審者を見かけたら通報はもちろんですが、十分に気をつけましょう。

参考:カラパイア

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