「その前にマスクしろよw」鳥取県開発のコロナ対策「鳥取型オフィスシステム」がアナログ感あって味わい深いwww

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新型コロナウィルス感染者が今だ一人もでていない鳥取県で、県職員が「鳥取型オフィスシステム」という取り組みを始めたという報道がありました。

この記事では、鳥取県職員が考案した「鳥取型オフィスシステム」についてお話しします。

鳥取県職員が開発した「鳥取型オフィスシステム」

産経フォトによると、鳥取県職員が新型コロナ対策として「鳥取型オフィスシステム」という取り組みを始めたと報じられました。

鳥取県は31日、新型コロナウイルスの感染リスクを抑えるため、県庁職員の机の間に段ボールで仕切りを作る取り組みを始めた。

県人事企画課によると、職員同士は目安として2メートル以上離れ、可能な範囲で向き合わない配置にすることや、向かい合う場合も机の間に段ボールやロッカーで仕切りをすることを通知。

産経フォトより引用。

接触防止目的であることは理解できるのですが、「鳥取型オフィスシステム」という近代的なネーミングなのに、段ボールで間仕切りするだけとはなんともアナログ感があって味わい深いですね。

さまざまな部署から予算要求などで職員が訪れる財政課では、高さ約1メートルの段ボールの仕切りに、相手の顔が見えるような窓をラップで作った。危機管理政策課は災害時に利用するフィルムシートを張るなど、特色のある仕切りを設置した部署もあった。

産経フォトより引用。

本当はリモートワークができればよいというところなのでしょうが、県庁となるとそうもいかないですよね。

見た目はあまりいいとは言えないし、ネタ感満載ですが、お金もかからず県民から文句もでなそうですが…

鳥取県型オフィスシステムへのみんなの反応

エイプリルフールネタだと思った方が多いようでしたが、鳥取型オフィスシステムの報道があったのは3月31日。

命名したのは鳥取県知事だそうですが、真面目な取り組みなのです。

ただ、写真を見て「その前にマスクしろよ」と思うのは私だけでしょうか…

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参考:産経フォト、Twitter

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