二俣尾駅前・多摩書房。古き佇まいに懐かしさと安心感が溢れてくる…

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昭和32年創業の東京都青梅市二俣尾駅前にある多摩書房。

創業から変わらない佇まいが話題になっています。

二俣尾駅前にある多摩書房

grapeより引用。

青梅線二俣尾駅。多摩書房は二俣尾前にあります。

店を見てすぐに目につくのが大きな看板。大きな黒い「本」と赤い「主婦の友」の文字。風雨で剥げかかった文字と木造平屋の佇まいが懐かしく感じられます。

多摩書房さんは、昭和32年に貸本屋として開業しました。以来、親子2代で多摩書房を守り続けています。

どの街にも一軒はあった多摩書房さんのような古い建物の本屋さん。

お小遣いを持って、「リボン」や「コロコロコミック」を買いに行った幼かった頃の思い出。

昭和40年代くらいまでに生まれた方なら、子供の頃に一度は目にした光景なのではないのでしょうか。

店主と大人になったお客さんとの間の「変わらないことへの安心感」

一日お店を開けていても、一人もお客さんが来店しないこともあります。しかし、お店を開けていると、懐かしいお客さんが訪ねてくることもあります。

それは、小さい時に多摩書房で「りぼん」や「なかよし」を買っていた女の子が、お母さんになって実家に帰省したときです。

「おじさん! まだ本屋さん、やってたの! うれしい!」

「子供の頃の多摩書房が、何十年経っても、あの日のままそこにある。それがうれしい!」

小さかったお客さんが、大人になって多摩書房に来店する。

そこには、変わらないことへの安心感があるのではないでしょうか。

二俣尾駅前にある多摩書房へのTwitterでの反応

まるで、映画の中にでてくるようなたたずまいですよね。

見ていると、懐かしさと安心感が溢れ出てきます。

二俣尾駅前にある多摩書房をご紹介しました。懐かしい雰囲気にひたりたい方は、一度足を向けられてはいかがでしょうか。

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参考:Twittergrape

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