災害支援を行う杉良太郎さん「売名に決まってるじゃないか。でも、○○○」→マスゴミ「…..。」さすが遠山の金さん!マスゴミを一蹴する痛快すぎるさばきが勧善懲悪

メディア

歌手・俳優の杉良太郎さん。出演されていた時代劇「遠山の金さん」が有名ですが、長年にわたって被災地支援や福祉活動に精力的に取り組んでいらっしゃることでも知られています。

東日本大震災後には、トラック20台分の支援物資を集めて被災地で炊き出しをされるなど、デビュー前の15歳から福祉活動に尽力し、ユネスコ親善大使兼識字特使、外務省の日・ASEAN特別大使、日本・ベトナム両国の特別大使などを歴任されています。

杉さんの他にも災害支援に尽力されている芸能人や著名人はたくさんいらっしゃいますが、その時マスコミが書きたてたいのが「売名行為」。

杉さんに対して「売名ですか?」と質問したマスコミ記者がいましたが、杉さんはあるひとことで質問した記者を一蹴してしまいます。

この記事では、マスコミを一蹴した杉さんの回答と、杉さんの回答へのみんなの反応などを紹介します。

「もちろん売名だよ。売名に決まってるじゃないか」 このあとの杉さんの発言がマスコミをだまらせる

BuzzFeedより引用。

東日本大震災の後、トラック20台分の支援物資を集め、被災地で炊き出しをされた杉さん。メディアから「売名ですか?」と聞かれた時のエピソードは、いまだに語り草になっています。

リポーター 「それってやっぱり売名ですか?

杉さん  「もちろん売名だよ。売名に決まってるじゃないか」「私はいままで、これだけのことをやってきました。あなた、私がやってきたこと全部やってから、もういっぺん同じ質問をしてくれますか」。そう言ったら黙っちゃった。

BuzzFeedより引用。

売り言葉に買い言葉で売名だと言ってしまったそうですが、ムッとくるのもわかりますね。

杉さんの福祉活動での男前すぎるエピソードまとめ

福島第一原発に奥様の伍代夏子さんと一緒に行かれたときのエピソード。

福島第一原発でのエピソード
  • 2015年には、芸能人で初めて福島第一原発に入った。ずっと行きたかったんだけど「絶対無理です」と断られて、我慢して何年も待ちました。
  • 警察官に「何をしてるんですか」と声をかけられて、「深呼吸してる」と言ったら「そんなことしちゃダメですよ」と言われた。
  • 職員のみなさんが出迎えてくれたので、「日本の運命、ひいては世界の運命があなたたちの肩にかかっている。死に物狂いで頑張ってください」と挨拶させてもらいました。

ベトナム人の里子は100人以上。

日本ベトナム社会主義共和国との親善にも20年間たずさわっている。ハノイ市等に教育施設(日本語学校等)の設置、無償援助に積極的に関わりベトナム政府から特別友好大使を委託されている。1997年(平成8年)12月には、ベトナム社会主義共和国国家主席チャン・ドゥック・ルオンより、友誼勲章(外国人に贈る最高位の勲章)を受章した。また、ベトナム人里子は100人以上に及ぶ。

wikipediaより引用。

杉さんがボランティアに投じた金額は、数十億円といわれています。杉さんのボランティア活動については、wikidediaに書かれていますので紹介します。

杉良太郎wikipedia

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