男(77)「Gotoに東京加えるのやめれ」警察に怒涛の11回通報。怒りに震えた男の末路がこちら

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岐阜県で、Gotoキャンペーンに東京都を加えることに反対する男性が逮捕されるという事件が発生しました。

警察に対して、「東京を加えるのを延期するよう働き掛けてほしい」と11回にわたって110番通報を行った男性に対して、警察が110番通報をやめて欲しいとお願いに行ったときに事件は最悪の結果を迎えてしましました。

男(77)「Gotoに東京加えるのやめれ」警察に怒涛の11回通報

岐阜県警多治見署は26日、公務執行妨害の疑いで、瑞浪市稲津町小里、無職の容疑者(77)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は26日午後5時50分ごろ、自宅に訪れた同署の男性巡査部長(56)の頭を殴り、公務の執行を妨害した疑い。巡査部長にけがはなかった。

署によると、容疑者は同日午後5時過ぎから約30分間に、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた観光業者らを支援する政府の「Go To トラベル」に関し、「東京を加えるのを延期するよう働き掛けてほしい」と11回にわたって110番した。県警通信指令課が架電をやめてもらうよう署に依頼し、署員2人が容疑者の妻と話していたところ、容疑者が殴りかかってきたという。

岐阜新聞Webより引用。

Gotoキャンペーンに東京を加えて欲しくない。

77歳の男性が、なぜか警察に110番通報を11回も行い、県警指令通信課が110番通報をやめるようにお願いに行ったところ、男性が警察官を殴りつけるという事件。

まず、警察に訴えるところも理解に苦しむところではありますが、警察官を殴りつけるというのも理解できません。

正しいとこを貫き通すための手段だったのでしょうか。

Gotoキャンペーンとは

Go To キャンペーン(ゴートゥーキャンペーン)とは、国内における観光などの需要を喚起して、新型コロナウイルス感染症の流行と、その流行による緊急事態宣言に伴う外出自粛と休業要請で疲弊した景気・経済を再興させることを目的とした、日本在住者の国内を対象とする日本政府による経済政策である。

wikipediaより引用。

77歳の男性が、暴力に訴えてでも止めたかったGotoキャンペーン。

ネットのコメントを調べてみました。

ネットのコメント

77歳男性の行動も、正義にかられた自粛警察と同じなのでしょうか。

それとも、「コロナ脳」をこじらせただけなのでしょうか。

ただひとつ思うのが、Gotoに東京を加えるという問題について、警察に通報しても仕方がないところですよね。

意見するのであれば、東京都ではないのかなと思います。


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参考:岐阜新聞Webwikipedia、twitter

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