ある中学校で始まった保護者によるコロナ感染者探し。生徒たちの言動を一番大人が見習わなければならない

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沈静化をみせない新型コロナウィルス。

政府は2度目の緊急事態宣言の検討を行っているという報道がありました。

身近なところで新型コロナ感染の報道がでると、誰が感染したとか噂話しになったりしますが、とある中学校の生徒たちの言動が話題になっています。

新型コロナ感染者探しへの生徒たちの言動

とある中学校で新型コロナ感染者が生徒のなかにでました。

感染者がでた中学校では、生徒全員にPCR検査をしましたが、感染者探しを保護者がしたようです。

しかし、生徒たちは、「俺たちは知らないし知るつもりもない」と保護者からの感染者探しを突っぱねたそうです。

Twitterにとうこうされていたお話しですが、このツイートには続きがあります。

その後全員の陰性が確認されても2週間の自宅待機だったのだけど、学校が再開してもそういう話題にはならなかったし感染した本人が誰かも知らず(少なくとも息子は)全員普通に登校しているとらしい。

休み中のLINEでの彼らの話題の中心は「PCR検査で鼻の中をグリグリされるのがどらくらい痛いか」だったそうで、小学生のときに受けたインフル検査の記憶が蘇って恐怖したらしい。さすが1年前まで小学生だっただけあるw

ちなみに、休みに入ってすぐ学校からも差別と偏見をなくす内容の動画を見ておくようにというプリントが送られてきた。彼らが犯人探しをしないと決めたのはそのプリントが届くより前だったけれどすでに学校でそういう話を聞いていたのかもしれないな。

「感染を広げないためにも感染者を特定すべき」といったコメントもありましたが、感染者は自治体(保健所)が把握していて息子たちは濃厚接触者だと判断されたからPCR検査を受けたのです。ですから子どもたちが「感染者は誰か」を知る必要はないはずです。

学校から差別や偏見をしないようにというプリントが配られたそうですが、生徒たちはそのプリントが配られる前から、誰が感染したかを詮索しないと決めていたようだとツイートされています。

ネットのコメント

新型コロナが流行してからというものの、感染者の家に貼り紙をしたり、投石をしたりする「自粛警察」と呼ばれる嫌がらせが多数報道されていました。

この中学校の生徒たちは、誰が新型コロナに感染したか詮索をしなかった。

担任の先生が指導をされていたのかなとも思いますが、言動が素晴らしいですよね。

大人も見習うべきですね。



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