【胸糞】佐賀県警「何度来られても事件にはしない」大金を脅し取られ、暴行され、刺殺された妻。「救えた命」なぜ警察は動かなかったのか…

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福岡県太宰府市で、2019年10月に発生した女性の死体遺棄事件。

殺害された女性の家族が、事件発生前に佐賀県警へ相談していたことがわかりました。

刺殺された女性の夫が複数回佐賀県警に相談

事件について掲載されていた、朝日新聞デジタルの記事を要約します。

  • ・殺害された女性の家族が、事件発生前に複数回、佐賀県警に相談していた。

  • ・佐賀県警は事件化せず、その後、女性は刺殺された。

    ・犯人は、日常的に木刀で殴る、バタフライナイフで太ももを刺すなどの暴力を亡くなった女性に加えていた。

    ・女性が抵抗できない状況に追い込んで、約250万円を脅し取っていた。

    ・殺害された女性の夫は、佐賀県警鳥栖警察署に、犯人の実名を出して複数回相談していた。

    ・暴力団員を名乗って電話してきた犯人が、恐喝する様子を録音して鳥栖署に提出していた。

この事件で亡くなられた、高畑(こうはた)瑠美さん(当時36)の旦那さんが、佐賀県警に瑠美さんが脅されていた証拠を持って相談に行っていた。

朝日新聞デジタルによると、それは複数回だったといいます。

なぜ、佐賀県警は事件化しなかったのでしょうか。

ネットでは、暴力団との癒着があるのではないかなどの憶測が飛んでいます。

ネットのコメント

犯人がわかっていて、証拠もあるのに無視されて殺害されたというこの事件。

警察が暴力団と癒着しているのではないかと疑われても仕方ないのではないかと思います。

せめて1回でも被疑者への事情聴取などがあれば、佐賀県警が相談に行った被害者家族の話しに真剣に耳を傾けていれば、この事件は発生しなかったのではないかと思います。

亡くなられた高岡瑠美さんのお母さんは、朝日新聞の取材に対してこのように話されています。

高畑さんの母親は朝日新聞の取材に、「(佐賀県警は)まともに取り合ってくれなかった。話を聞いてもらえたら、あんなことは起きなかったかもしれない」と無念さをにじませた。

朝日新聞デジタルより引用。

桶川ストーカー殺人や栃木リンチ殺人でも、警察がまともに取り合わずに最悪の結果を招きました。

警察に相談にいっても取り合ってもらえないのであれば、どこに相談に行ったらよいのでしょうか…


すくえた命 太宰府主婦暴行死事件(CUBE 2020/10/10OA)

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