【相模原45人殺傷初公判】 植松被告が暴れ休廷。→診断の結果、精神病の疑いが…

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相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で平成28年、入所者19人が刺殺され、職員を含む26人が重軽傷を負った事件で、殺人罪などに問われた元職員、植松聖(さとし)被告(29)の裁判員裁判の初公判が8日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれました。

この記事では、相模原45人殺傷事件と初公判についてお話しします。

相模原45人殺傷事件とは

相模原45人殺傷事件とは、相模原障害者施設殺傷事件と言われています。

相模原障害者施設殺傷事件(さがみはら しょうがいしゃしせつ さっしょうじけん)とは、2016年平成28年)7月26日未明、神奈川県相模原市緑区千木良476番地にある、神奈川県立の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」に、元施設職員の男A(犯行当時26歳)が侵入し、所持していた刃物で入所者19人を刺殺し、入所者・職員計26人に重軽傷を負わせた大量殺人事件である。

wikipediaより引用。

元施設職員Aにあたるのが、植松聖(さとし)被告。植松被告が殺害した19人という人数は、事件が発生した時点で、第二次世界大戦後の日本で発生した殺人事件のなかで最も犠牲者が多い事件でした。

相模原45人殺傷事件初公判での植松被告

初公判で植松被告は起訴事実を認めるもその後暴れて裁判は休廷になってしまいます。

植松被告は起訴内容ついて「(間違い)ありません」と述べた。弁護側は、事件当時、精神障害があったと無罪を主張した。その後、植松被告が暴れ、裁判は休廷になった。

裁判長から氏名などを問われると、小さいながらもはっきりとした声で答えた。植松被告は罪状認否で「(間違い)ありません」と認めた後、弁護側の申し立てを受けて裁判長が植松被告の発言を許可。証言台の前に立っていた植松被告は小声で「皆さまに深くおわびいたします」と述べた後、突然顔に手を当て、うめき声を発して暴れだし、刑務官が床に取り押さえた。

ライブドアニュースより引用。

弁護人は、植松被告に事件当時精神障害があったとして無罪を主張しています。

裁判の争点は刑事責任の有無
  • 横浜地検が鑑定留置を実施。
  • 人格障害の一つである「自己愛性パーソナリティー障害」と診断。
  • 事件前に措置入院した際に「大麻精神病」とも診断。

植松被告は自ら精神障害ではないと発言

弁護人は精神障害があったと主張していますが、植松被告は否定しています。

初公判を前に、産経新聞の接見取材に複数回応じてきた植松被告は殺傷行為そのものは認め、精神障害ではないと強調。「自分はいいことをした。自分が主張していることの方が、判決よりも大事。控訴はしません」などと話していた。

ライブドアニュースより引用。

相模原45人殺傷事件初公判のみんなの反応

入所者の男女ら43人を刃物で突き刺すなどして19人を殺害、24人に重軽傷を負わせたこの事件。判決は3月16日になるようです。

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