ラウェイ女子って知ってる?こんな子が素手で殴り合うのかよ!

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ラウェイとはミャンマーの格闘技で、グローブをせずにバンテージを巻いた拳で殴り合い、頭突き、金的(故意なのもはダメ)OKのまさにケンカな格闘技。

絞め技以外の全ての技は認められ、勝つにはノックアウトしかない毎回眼底骨折必至の格闘技ですが女子も同じルールで戦うラウェイ女子がいることを知っていますか?

ラウェイ女子の衝撃のKOシーンは50秒付近からどうぞ!

Lethwei ラウェイ日本大会ハイライト2

「もしかして、死んじゃうかも。」という程衝撃的なラウェイ。ラウェイのリングでどんな女の子が戦っているのか、ミャンマーの格闘技だけど日本人はリングにあがっているのかなどを調査しました。

ミャンマーの格闘技ラウェイとボクシング、どっちのパンチが効く?

グローブなしとグローブありのどちらのパンチが効くのか。答えはどちらも効きますが違いがあります。

グローブなしは相手を壊すパンチ、グローブありは相手をKOするパンチと理解するのが良いでしょう。

ハンマーで顔を殴るところをイメージしてみてください。ハンマーで直接顔を殴ると間違いなく骨折や陥没しますが、ハンマーをタオルなどで巻いて殴れば脳にグラっと効きそうですよね。

ですのでほぼ素手のラウェイとグローブをはめているボクシングのパンチは質が違うが正解です。

ラウェイはこんな女子が試合にでている

まずは17歳のラウェイ女子。あどけない表情ですが、リングでは素手同然で殴り合っています。

日本のラウェイ女子といえば、ムエタイの熊谷麻理奈選手。熊谷選手はキックボクシングJ-Girlsランキング3位の選手です。

女子プロレスラーの唯我選手。唯我選手は40歳でラウェイ初挑戦だったそうです。

ラウェイには日本人チャンピオンがいる!

ラウェイには日本人チャンピオン金子大輝選手がいます。

金子選手はもともと機械体操の選手。肩を壊したことが原因で機械体操を辞め、格闘技に転向した異色のラウェイファイター。

2017年12月10日、ヤンゴンで行われた試合で、日本人選手として初めてミャンマー国内のタイトルを奪取しました。

ラウェイが行われるミャンマーの人について金子選手は、意外にも礼儀正しいと話しています。

「ミャンマー人はラウェイのような激しい国民性かと思いましたが、全く真逆。優しくて礼儀正しい。試合会場で祖父からもらった時計を落としてしまい、盗まれることなく戻ってきたときは感激しました」

https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1467924/ より引用。

ミャンマーでラウェイは大人気な格闘技なのかといえば、衰退気味なのだとか。

「経済発展でサッカーをはじめスポーツや娯楽の選択肢が増えたこと、国際社会に合わせグローブをつける新スタイルの普及などもあり、試合が組まれにくくなってきている」

https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1467924/?p=2 より引用。

確かに日本ではあまり知られていない格闘技ですが、金子選手やラウェイ女子の活躍で旋風が巻き起これば衰退を止められるかもしれませんね。ラウェイ女子の活躍に注目です!

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