プラント特区が他の転職サイトと違うところとは?プラント特区について解説します。

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プラント特区とは、プラント業界に特化した人材マッチングサービスです。

2018年6月に誕生したまだ新しいサービスで、目立った口コミはありませんが、ツイッターでよく見かけるし、個人的に興味があるので調べて解説します。

プラント特区の特徴

プラント特区の特徴は、ネーミングのとおり、プラント業界専門の人材マッチングにあります。

プラント特区が生まれた理由が公式ホームページに書かれていますので紹介します。

世の中には大小たくさんの求人媒体がありますが、
それぞれの求人情報が散らばってしまい効率がよくありません。

これは企業にとっても同じで、
求職者がいろんな媒体に散らばっているのも原因のひとつ。

そう、出会うべき企業に出会えないのです。

ならば、プラント業界人両者が一箇所に集まる場所を作ればという
想いから「プラント特区」が生まれました。


確かに求人サイトを利用するときは、数社に登録して、それから会社調べをして…を繰り返すので、プラント特区の公式ホームページにあるように求人を出している企業も、求職者も時間を使うので非効率です。

プラント業界で働く意思が固まっていて、プラントの求人を探しているのなら利用する転職サイトは1社の方が効率的ですね。

プラント特区が他の転職サイトと違うところ

プラント特区が他の求人媒体と違うところは、応募の前に求人を出している会社と話ができるところです。

転職サイトを利用するとわかるのですが、応募までの一般的な手順は、

転職サイトに登録⇒履歴書などレジュメを一生懸命に書き込む⇒ポチっと応募

なのですが、プラント特区は、ポチっと応募の前に自分が聞きたいことを会社に聞くことができるのです。

プラント特区公式ホームページより引用。

いきなり「海外出張大丈夫ですか?」という逆質問をされていますが、応募する会社を検討しているときに働く環境や残業のことなど直接質問できれば検討材料にプラスになりますね

自分が知りたいことを応募の前に知ることができるので、「とりあえずここでいいかな…落ちたらまた探せばいいし。」のようなあいまいな応募が減るでしょう。

採用担当者に新しい求職者プロフィールの公開をツイッターでアピールしている

これ、おもしろいと思いませんか?

プラント系企業の採用担当者に向けて、ツイッターで求職者プロフィールの追加をお知らせしています。

他の転職サイト(土木、建築、プラント系)では見かけないですよね。

プラント系企業の採用担当者向けのツイートには、人材紹介会社から提案される求職者のこともありましたよ。

匿名応募・特定企業のブロックで今の会社に知られないように転職活動できる

在職中に転職先を決めたいけど、転職活動してることを今の会社に知られたくない人にはありがたい機能がプラント特区にはあります。

1.匿名で応募できる。

作成した自分のプロフィールは、匿名で後悔されるので、今勤めている会社に知れることはないですね。

2.特定企業をブロックする機能がある。

「うわぁ。これ今の会社の取引先だよ。この会社からオファーが来たら困るなぁ…。」

こんな時は事前にその会社をブロックする機能があります。これで見られたくない会社に自分のプロフィールが見られることはなくなります。

登録前に現在公開中の求人がサンプルとして見ることができる

どんな企業が登録しているのか一例を見ることができます。

社名が入っていて画像を貼付けて良いのか判断がつきませんので、ページリンクのみ紹介します。

サンプルだけでも40社以上が掲載されていて、国内だけではなく、海外向けの情報もありますのでぜひご覧ください。

まとめ:プラント特区はプラント関係者の転職にはおすすめ

プラント特区は求職者と企業のマッチングサイトです。

プラントに特化しているので、プラント関係者やそうでない人もプラント関係に転職するなら効率良く利用できると感じました。

良いところは匿名で登録できて、応募を知られたくない会社はブロックできるところ。また、応募前に採用担当者とコンタクトがとれるところです。

ツイッターも積極的に利用しているのもおもしろいですし好印象ですよね。

プラント特区の特徴を説明しましたが、プラント関係に転職するのならおすすめな転職サイトです。



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