「愛国ブルマおじさん」「ポケモンガチ恋系おじさん」現役デリヘル嬢が語るコロナが生み出した「失うものがない人々」が闇深すぎる…

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小池東京都知事が行った「外出自粛要請」そのなかには、接待を伴う飲食店へ行くことの自粛も含まれています。

飲食店ばかりではなく、風俗店も客足が減ったと聞きますが、外出自粛のなかでもあえて行く人はどのような人なのでしょうか。

現役デリヘル嬢が語る闇深い客

デイリー新潮に、現役デリヘル嬢が語る「コロナ非常事態」に風俗に行くやつの素顔という記事がありました。

現役デリヘル嬢へのインタビュー形式で掲載されている記事ですが、新型コロナウィルスと外出自粛により、客足は減ったといいます。

デイリー新潮によると…

ことみ:奥さんや子どもがいて、安定した普通の会社で働いていて、それでもたまに遊びたい、みたいな“ちゃんとしたタイプ”の人が、コロナ流行後は一切来なくなりました。まともにコミュニケーションが取れる場合が多いので、私の基準ではこういう人は“良い客”なんです。遊び方もきれいで、禁止事項や乱暴なこともしないことが多いですし。

デイリー新潮より引用。

インタビューによると、「良い客」といわれる人々が来なくなったと書かれています。守るべきものがある客、新型コロナについて自衛している客は来なくなったということなのでしょう。

では、外出自粛要請のなかでどういうお客さんが来るのか。インタビューをまとめて紹介します。

外出自粛のなか来店する客
  • お金を払っているからいいだろうとあれこれ要求する「がっつき系」の客
  • 一緒にポケモンをやろうとプレゼントしてくる「ガチ恋系」の客
  • ポケモン、音ゲーなど自分の話したい話題だけを喋る「電車男系」の客
  • ブルマを着用し、「日本はもう一回戦争したほうが良い」と話す「愛国ブルマ系」の客

ことみ:確実に悪くなりました。失うものがない感じの人が増えたんです。で、“ガッつき系”が増えました。ショート40分で会話も全然しないで、「カネ払ってるんだから」と焦って、あれもこれも要求する的な。

ことみ:去年の9月から指名で月1回入っていた人なんですが、コロナ流行後の2月半ばにも指名してくれました。そのとき、なぜか20年前くらいに流行っていたような小学生女児向けの自己紹介カードを「次回これ書いてきてね」って渡してきました。「一緒にポケモンやろう」って言って『ポケットモンスター ソード』をくれました。とりあえず、家で旦那とプレイしているんですが。

ことみ:はい。めちゃくちゃ早口で、ポケモンとか音ゲーとか、自分の喋りたい話題だけをワーッと喋る人でした。コミュニケーションを取るのに、ちょっと忍耐力が必要になるというか。

ことみ:たとえば、スーツの下にパンツがわりにブルマを着用している60歳前後のおじさんが来たんですよ。で、自分が持参した別のブルマを私に履けと。しかも新品じゃなくて、なんだか布地に使用感があるんです。しかも、おじさんはなぜか右翼? なんですよ。部屋でテレビのニュースを見ながら「日本はもう1回、戦争をしたほうがいい」と演説を始めて。

デイリー新潮より引用。

人それぞれ考え方が違うことは当たり前ですが、あらためてみると本当にいろいろな方がいるのですね。

一般的には考えにくい闇深い人が多いようです。

現役デリヘル嬢が語る闇深い客へのみんなの反応

・ブルマを履いて来る右翼おじさん、一方的に話すポケモンおじさん…うわ、きっつ

・一番やばい客「ポケモン一緒にやろう」

・『失う物が無いお客さんが明らかに増えた』、そりゃそうよなぁ…。失うものが無くなる人ってどんな人だろうかという、ある種示唆に富んだ良記事では。

・なんというか、自粛で収入が減ってるだろう層が利用してるってのが面白すぎる。よく金あるな

・この記事に出てくる変なおじさんたちの人生のことを想像して,また少し悲しくなった.

・「60歳愛国ブルマおじさん。希望は、戦争。」に全部もってかれる

はちま起稿より引用。

風俗店に限ったことではありませんが、客商売である以上、お客さんを選べないところがありますよね。

しかし、こんなお客さんも相手にしなくてはいけないとなると、いささか察する部分はありますよね…

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参考:デイリー新潮はちま起稿

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