三重県紀北町東長島の二色トンネルってどこ?崖下転落事故はいつ起こった?

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三重県紀北町東長島の二色トンネルの崖下で、フロントが大破した車と、車外に2名の男女の遺体が発見されたことがわかりました。

この記事は、三重県紀北町東長島の二色トンネルの場所と事故はいつ起こったのか、ネットのコメントについてお話しします。

三重県紀北町東長島の二色トンネルの場所

事故があったのは、三重県紀北町東長島の二色トンネル付近の崖下。

上の地図で赤丸で示したところが二色トンネルになります。

ストリートビューで確認して見ると、トンネル入口に「二色隧道」と書かれていることがわかります。

二色トンネル付近の崖下から車と一部白骨化した遺体が発見

三重県紀北町のトンネル近くの崖下で11日、一部白骨化した男女2人の遺体が見つかりました。警察は、事故の可能性があるとみて調べています。

11日午前8時20分ごろ、紀北町東長島の国道260号線・ニ色トンネル近くの崖下に車が転落しているのを、近くを通りがかった男性が見つけ警察に通報しました。

警察が現場に駆けつけると、崖からおよそ20メートルから30メートル下に、フロント部分が大破した乗用車と、車の外に男女2人の遺体が見つかりました。

見つかった男性は、身長165センチくらいで半袖、半ズボン姿、女性は身長140センチくらいで、半袖、長ズボン姿、いずれも成人とみられ、一部白骨化しているということです。

2人を見つけた男性は、近くを走る紀勢線の写真を撮りに来ていたということで、警察は身元の確認を急ぐとともに、事故の可能性があるとみて、捜査しています。

gooニュースより引用。

崖下から発見された車の付近には、一部白骨化した男女2名の遺体が発見されたということで、警察は身元の確認と、事故の可能性があるとみて捜査しているとのことですが、この事故は何時ごろ起こったものなのでしょうか。

事故はいつ起こったのか

報道では発表されていませんが、事故が起こった時期について考えてみます。

死体が一部白骨化していることから、1週間から10日前の事故ではないかと想定できます。

死体が白骨化するまでにかかる時間は、ヒトの場合、腐肉食動物による死体の損壊や周囲の環境にも強く影響されるが、地上に放置されていた場合、夏場では1週間 – 10日冬場では数か月以上かかる。乾いた土中に埋められていた場合、大人で7 – 8年、水中では夏場で2週間、冬場では1か月で頭蓋骨の一部が露出する。

wikipediaより引用。

wikipediaによると、人間が白骨化するまでにかかる時間として、地上に放置されていた場合、夏場では1週間から10日と書かれています。

このことから、事故が発生したのは、発見が8月11日ですから、逆算すると8月1日から8月4日の間ではないかと想定されます。

ネットのコメント

ずいぶん発見が遅かったんだ

財布、携帯、車検証は…

ガードレールはなかったのかな?

ネットでは、ガードレールはなかったのかという疑問がありましたが、googleのストリートビューで確認すると、トンネル前後にはガードレールはあります。

ガードレールを突き破ったとの報道は出ていませんので、ガードレールの取り換え工事があったのか、付近に二色トンネル以外目印になる構造物がないから、二色トンネル付近と報道された可能性があります。

また、車の車検証や携帯、身分を証明するものの有無についても報道されていませんでした。

事故の原因については、今のところ不明ですが、夏の観光シーズンです。

車の運転には注意が必要ですね。

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参考:gooニュースwikipedia

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