コロナウィルスに感染した肺。進行により死に至るまでの目を覆いたくなる末路がこちら…

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新型コロナウィルスに感染した肺はどのように変化していくのか…

この記事は、新型コロナウィルスに感染した肺はどのように変化していくのかについてお話しします。

新型コロナウィルスに感染した肺におこる変化

虫食いのようになっている白い点がウィルスによって破壊された部分。

症状が進行すると、ボコボコ穴が開き、肺がしぼんで呼吸ができなくなり死にいたるようです。

新型コロナウイルスは人間に感染すると、急速に肺を侵そうとする。米メリーランド大学医学部の准教授マシュー・B・フリーマン氏によると、新型コロナウイルスは他の点でもSARSと似たパターンをたどり、段階は3つあるといいます。

新型コロナウィルス感染後の3つの段階

・第1段階

肺の死んだ繊毛は抜け落ちて、ごみや粘液と一緒に気管支に溜まる。

・第2段階

通常ウイルスの侵入を察知した体は、肺へ大量の免疫細胞を送り込み、損傷を取り除き、組織の修復に乗り出す。これが正常に機能していれば、炎症のプロセスは厳しく管理され、感染した範囲をとどめられる。ところが、まれに免疫系が暴走して、健康な組織も含め、あらゆるものを破壊してしまうことがある。

・第3段階

肺はさらに損傷し、呼吸器不全に陥る。SARSの患者は肺にハチの巣状の穴が開いていたというが、新型コロナウイルスの感染者にも同様の病変が報告されている。過剰に反応した免疫系が組織を傷つけるせいで、こうした穴が開くようだ。

新型コロナは肺に始まり、肺に終わる。

「特に深刻な場合、肺は水でいっぱいになって息ができなくなります。そして、亡くなってしまうのです」とマシュー・B・フリーマン氏は話しています。

新型コロナ肺炎が苦しい理由

新型コロナ肺炎が苦しい理由について、図を書いてわかりやすく解説している動画があるので紹介します。

コロナ肺炎が息苦しい理由

肺に穴が開くと、通常であれば自然治癒しようと体が働く。

私も肺気胸になったことがあるのですが、お医者さんからこのような話を聞いたことがあります。

免疫の暴走や、自然治癒を超える速さでウィルスが進行して行くと、到底かなうはずがない。

進行すると、肺は穴はだらけになり最悪死に至る。

うがい、手洗い、マスクなどの予防は当然ですが、体の調子がおかしいと思ったらすぐに診断をうけることが重要ですね。

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参考:ナショジオニュースyoutube働くモノニュース

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