【胸糞】諸田静岡県議の言い訳会見、マスクをオークションに89回出品→最高17万円で888万円を売り上げたその言い訳の全てがこちらですww

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Abemaニュースによると、静岡県議会の諸田洋之県議が3月9日にオークションでマスクを高額転売していたと報道されました。

マスク転売が大問題になっていますが、静岡県庁で記者会見を開いた諸田議員は、どんな弁明をしたのでしょうか。

諸田洋之静岡県議会議員の記者会見内容

Abemaニュースによると、諸田県議は、2月4日から3月6日にかけて、自社で在庫として持っているマスクを2000枚1セットで89回個人アカウントでオークションへ出品。取引額は受取額ベースで総額約888万円にのぼると会見で話しました。

会社の売り上げとするつもりだったと話していますが、高額と思われる転売価格について、以下のように話しています。

マスクの転売価格について
  • 単純平均で1件につき7万9200円の取引
  • 最低取引額は3万4200円で、最高取引額は17万2368円
  • 仕入れ値が1枚15円であるため2000枚で3万円。そこに送料や経費を足すと、最低価格の3万4200では赤字になる
  • オークション価格の平均が7万9200円であったため、原価率が約50%となり不当な利益を得ていたわけではない

「私個人がマスクを買い占め、高額に転売しているという印象を与えてもおかしくない。県議会議員としての判断が適切ではなかった」と謝罪しましたが、個人アカウントであることがおかしいということと、

ネットには「価格を決められなかった?嘘。→自分で高値で即決価格設定している。市場価格の何倍かの値段で決めてるじゃん。つまり金儲けが目的」という意見もありました。

諸田洋之静岡県議会議員は高額転売予定のマスクを寄付して感謝状をもらっていた

謝罪のあとに諸田議員は、「手前味噌の話になるが…」「マスクをオークションに出品したことで困っている方に提供することに繋がった。オークションに出品中に仙台市の病院、大阪府守口市の看護学校、埼玉県鴻巣市の小学校それぞれの関係者からお問い合わせをいただき、社内規定でははねられたものの、普段使いには十分使える物が多数あった。これらを無償で提供させていただいたところ、大変喜んでいただいた」

と、看護学校からの感謝状や生徒からの写真、手紙などを披露した。

確かにマスク不足で看護学生や病院関係者は困っている、しかし、看護学校が諸田議員がマスクを大量に持っていることを知ったのはオークション…

つまり、自主的には寄付していないということになります。

さらに、社内規定ではねられたものを寄付したそうですが、オークションに出品されていたマスクは社内規定内のものだったのでしょうか。

諸田議員の進退

マスク大量出品 静岡県議が謝罪会見 「価格つけられずヤフオクへ」

諸田議員は、経営する貿易会社の社長は辞任するが、議員を辞任するつもりはないということです。

また、在庫のマスクと売上金888万円は寄付することも表明しています。

諸田洋之静岡県議会議員の記者会見内容へのみんなの反応

会社社長を辞めたところで、夫婦で経営されているので会社がなくなるわけではないですよね。

多くの方が県議を辞めるのが道義と考えているようです。

諸田県議は本当に不当に利益を得るつもりじゃなかったのでしょうか。

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参考:Abemaニュース

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