【聖域なき改革】小泉環境相、レジ袋に続いてまたしてもとんでもないところに鋭いメスを入れる

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7月1日、レジ袋が有料化されました。

「問題意識を持って、一人ひとりが始められる行動につなげてもらいたい。」と環境問題にメスを入れた小泉環境相。

またしても、とんでもないところに鋭いメスを入れようとしていると話題になっています。

小泉環境相、レジ袋に続いて聖域にメスを入れる

・小泉環境相が、国立公園内で再生可能エネルギーの発電所の設置を促す規制緩和をすると表明した。

・温暖化ガスの排出量を2050年までに実質ゼロにする新たな政府目標に向けて再生エネを増やす。

日本経済新聞より引用。

国立公園内は、地熱や太陽光、風力を利用しやすいため、国立公園内に発電所を設置したいという考えですが、全国34の国立公園の敷地の多くは発電所の新設を制限しています。

聖域へのメスに、ネットではどのような反応があるのでしょうか。

ネットのコメント

国立公園は、生物体形を護るために自然を残していると小学生の時に学習しました。

レジ袋有料化の際は、「レジ袋有料化はエコじゃない」と発言された小泉環境相。

>>【それ言う】小泉進次郎環境大臣「レジ袋有料化はエコじゃない」

お父様である小泉純一郎元総理大臣の「聖域なき構造改革」に続いて、聖域なき改革となるのでしょうか。


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