「ママ、がんばって立ち直って」14歳で旅立った娘。メモ帳に残されたメッセージに涙が頬をつたう…

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Twitterに投稿された、難病と闘い、14歳という若さで旅立った娘さんを持つお母さんの手記。

余命宣告を受けながらも最後まで病気と闘った姿がツイートされています。

辛く、苦しい闘病生活だったはずなのに、娘さんはお母さんにメッセージを残していました。

この記事は、難病と闘い、14歳で亡くなった娘さんが残されたメッセージについてお話しします。

14歳の娘がメモ帳に残したメッセージ

Twitterに娘さんが難病と闘う姿を投稿されていたharukazeさん。

娘さんは、ご家族の看病の甲斐なく、2月3日、harukazeさんの膝枕の上で旅立たれました。

娘さんが亡くなられた後に、片付けをしていたharukazeさん。

病院に行くときに使っていたカバンの中から、メモ帳を発見します。

そこには、お母さんへのメッセージが記されていたのです。

娘がいつも病院に持って行っていたカバンを片付けていたら、ドラマみたいな事が起きた 全然使ってないメモ帳、なんとなくパラパラと後ろからめくってみたら「ママ!!」って。

1ページずつ「大好きだよ」「愛してる」「必死におうえんしてる」「いつでも見てるよ」「天国かじごくで」「だから」

「がんばって立ち直って」「あの世でまたあそぼ?」て。 嘘だと思った。いつ書いたの?今書いたの?そんなわけないよね。 もう涙が止まらなくて。

娘さんのお名前は椿さんというのだそうです。

椿さんは、余命宣告をされていたとharukazeさんのInstagramに書かれています。

病気の痛みと闘いながら、大好きなお母さんへメッセージを残されていたのですね。

椿さんが闘った難病

椿さんは、数々の難病と闘っていました。

harukazeさんのTwitterプロフィール欄に、椿さんが闘った病気について書かれています。

単心室症・総肺静脈狭窄術後・無脾症・低酸素症・フォンタン術後・ペースメーカー埋め込み・2016年より蛋白漏出性胃腸症・鋳型気管支炎 発症。2020年ADHD .ASD発覚。

聞きなれない病気の名前が書かれていますが、椿さんの病気について調べてみました。

単心室症とは本来二つある心室の片方がないか非常に小さく、ひとつの心室が三尖弁と僧帽弁の両方からの血流を受けている比較的稀な先天性心疾患です。

国立循環器研究センター病院より引用。

無脾症・多脾症とは、左右非対称であるはずの内臓が一部左右同じになって生じる、多彩な病気です。脾臓は本来おなかの左側に位置する臓器ですが、多脾症では左側にあるものが両側に、無脾症では右側にあるものが両側に出現します。

そこで多脾症のことは左側相同、無脾症は右側相同と呼ばれたりします。両者をあわせて内臓錯位と呼ぶこともあります。

心臓の構造も左右対称ではなく、右心房・右心室と左心房・左心室は別の働きをしているため、無脾症・多脾症では80%以上の場合なんらかの先天性心疾患を合併しています。

国立循環器研究センター病院より引用。

単心室症、無脾症は共に難病指定された病気であり、低酸素症は、体の組織が十分に酸素を利用できない状態のことをいいます。

蛋白漏出性胃腸症 (たんぱくろうしゅつせいいちょうしょう)は、血液の中のタンパクが胃腸粘膜から漏れ出す病気。

椿さんはこんなにもたくさんの難病と闘っていたのです。

椿さんのメッセージ

椿さんがharukazeさんに残したメッセージには続きがあります。

椿さんのメッセージの続きは、harukazeさんのInstagramに投稿されています。

ここには、椿さんが余命について知っていたこと。

ママが大好きだったこと。

そして、死にたくなかったこと…

最後は「椿の大好きなもの」を茶目っ気たっぷりに書かれています。

ネットのコメント

harukazeさんのTwitterには、椿さんの最期の様子も投稿されています。

>>harukazeさんのTwitter

椿さんのメモ帳に残されたメッセージを見ると、胸が締め付けられます。

また、harukazeさんのツイートを読んでいると、心を尽くして娘さんに寄り添っていた様子が目に浮かびます。

椿さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



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