国民「10万円まだ?」「マスク2枚まだ?」10万円給付金支給済み世帯2.7%、国民と痛みを共にする国会議員は遅れずにボーナス300万満額支給www

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新型コロナ緊急対策のひとつである、10万円給付金。

申請書を出した方も多いと思いますが、6月5日までの10万円給付金の支給済み世帯の数について、東京新聞Webにて報じられていました。

また、6月は、国会議員のボーナスの支給月です。

国会議員のボーナス総額について驚きの金額が報道されていました。

国民への10万円給付金の支給済み世帯は2.7%

国民に一律十万円を配る「特別定額給付金」について、東京二十三区や関東の政令市、県庁所在地など三十四市区で、給付金が支給された世帯数は総世帯の2%強(五月末時点)にとどまることが、本紙の調査で分かった。

政府は「五月中」の支給を目標とし、緊急事態宣言で厳しい状況に置かれた家計を支える狙いだったが、宣言解除後も多くの国民に給付金が届いていない実態が浮き彫りとなった。

調査では、総世帯数(約一千万)に対し、自治体が給付金を支給したのは約二十七万世帯だった。支給率は2・7%にとどまり、約97%の世帯にお金が届いていない計算になる。自治体別では、二十三市区で支給済み世帯数が一万を下回った。申請方法別ではオンライン申請分の振り込みが大半で、郵送申請分は半数超の市区で六月以降にずれ込んだ。

政府が一律の現金給付を実施したのは、緊急事態宣言の対象地域を全国に広げた中で「ウイルスとの闘いを乗り切るため」(安倍晋三首相)だった。これまで首相は「五月中のできるだけ早い時期」の支給開始を強調してきた。

しかし、本紙調査に応じた自治体からは「申請内容の確認に時間がかかる」「金融機関への手続きなどで申請から振り込みまでに数週間を要する」など、五月支給の難しさを指摘する声が相次いだ。

東京新聞WEBより引用。

安倍首相は、国民への10万円給付金について、「ウイルスとの闘いを乗り切るため」「五月中のできるだけ早い時期」と話されていましたが、窓口となる自治体の実務が難航している。

体制ができあがっていないことを露呈する調査結果となりました。

国会議員へのボーナスは満額支給。驚きの総額がこちら

コロナ禍で多くの国民の収入がガタ減りしているのに、国会議員が巨額のボーナスをシレッと受け取ることが分かり、大炎上している。それでも安倍政権は早々に国会を閉じ、ボーナス削減の議論すらせず、逃げ切るつもりだ。“上級国民”の国会議員には、「働かざる者食うべからず」ということわざは耳に届かないらしい。

衆参両院の事務局によると、国会議員は毎年6月30日と12月10日にボーナスを受け取ることが、「国会議員の歳費及び期末手当の臨時特例に関する法律」によって規定されている。今月30日には、議員1人当たり318万9710円が満額支給される。衆参合計で議員は713人。単純計算で約23億円の血税がボーナスとして議員らの懐に入ることになる。批判が噴出するのも当然だ。

@niftyニュースより引用。

国会議員にボーナスが満額支給されると、単純計算で23億円もの税金が必要とされます。

国会議員のボーナスへのみんなの反応

コロナ禍で多くの方が職を失ったり、休職したりしています。

給与やボーナスが下がっている方もたくさんいるなか、国会議員は期日に遅れることもなく、300万円のボーナスが支給されます。

国民と痛みを共にするってこういうことなのでしょうか。

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参考:東京新聞WEB@niftyニュース、twitter

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