マツキタクヤわいせつ行為で逮捕。原作者の逮捕で今週のアクタージュは掲載されている?

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週刊少年ジャンプの人気連載漫画「アクタージュ」の原作者で、シナリオライターのマツキタクヤさんが女子中学生にわいせつ行為を行ったとして逮捕されるというニュースが流れました。

原作者の逮捕で、今週のアクタージュは掲載されているのでしょうか。

また、アクタージュは今後打ち切りとなってしまうのでしょうか。

マツキタクヤわいせつ行為で逮捕

週刊少年ジャンプ公式サイトより画像引用。

週刊少年ジャンプに連載している人気漫画の原作者で、29歳のシナリオライターが、路上で女子中学生にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。近くで別の中学生も同じような被害に遭っていて、警視庁が調べています。

逮捕されたのは、東京・中野区のシナリオライター、松木達哉容疑者(29)です。

容疑者は、「マツキタツヤ」というペンネームで活動し、週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「アクタージュ act-age」の原作を担当していました。

NHKニュースより引用。

わいせつ行為で逮捕の速報が流れたマツキタクヤ容疑者。

続報では、松木容疑者は6月18日午後8時頃、中野区の路上で、徒歩で帰宅中だった女子中学生の胸を、自転車で追い抜きざまに触った疑いで容疑を認めています。

人気漫画「アクタージュ」の原作者が女子中学生にわいせつ行為をはたらいた。

突然の逮捕に、ネットではアクタージュの打ち切りについて心配する声が多数あがっています。

アクタージュとは

アクタージュ act-age』は、原作:マツキタツヤ、漫画:宇佐崎しろによる日本漫画

天才的な演技の才能を秘めた主人公・夜凪景が女優として成長する姿を描く物語。マツキと宇佐崎にとって初連載作品。なお、宇佐崎が漫画を描いたのはこれで2作目。『週刊少年ジャンプ』(集英社2018年8号より連載中。

少年漫画としては珍しい「役者」という題材を扱う。映画・演劇界から評価が高い。

2022年に舞台化の予定である。

wikipediaより引用。

アクタージュは、コミックス累計発行部数が300万部を超える人気漫画。

「芸能界」を舞台に描かれていて、ホリプロによる映画出演者オーディションも行われていました。

アクタージュは打ち切りか

平成14年、当時、週刊少年ジャンプで連載されていた人気漫画「世紀末リーダー伝たけし!」

作者の島袋光年氏が、出会い系サイトで知り合った未成年女性(16歳)に8万円を渡して援助交際をしたとして逮捕されるという事件がありました。

児童買春禁止法違反でした。

この時、「世紀末リーダー伝たけし!」は打ち切りになりました。

マツキタクヤさんは、島袋光年氏と違い、わいせつ行為での逮捕ですが、「世紀末リーダー伝たけし!」と同じように「アクタージュ」も打ち切りになると思われます。

twitterの反応

アクタージュめっちゃ好きやから打ち切りだけはやめてほしい…

作品に罪は無いのでは…?

逮捕されたのマツキタクヤさんの方なのね。原作者バトンタッチしたらなんとかなる可能性あるね。打ち切りはないと思いたいけど

マツキタクヤ先生…

今週のアクタージュは掲載されている?

マツキタクヤ(松木達哉)容疑者が逮捕された、「わいせつ」という罪について調べてみました。

刑法176条(強制わいせつ)

一三歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。一三歳未満の男女に対し、わいせつな行為をした者も、同様とする。

13歳以上でも13歳未満でも男女問わず、暴行または脅迫をしてわいせつな行為をした者は、6か月以上10年以下の懲役に処する。

マツキタクヤ容疑者が、暴行や脅迫をしたかということについては報道されていませんが、強制・準強制わいせつ罪のどちらも罰金刑が設けられていないために、6か月以上10年以下の懲役刑となるでしょう。

ただ、「世紀末リーダー伝たけし!」の作者・島袋光年氏のように、執行猶予がつけば社会生活の中で更生していくことになります。

今週の「アクタージュ」ついてですが、今週号は早売りが既に出回っています。

ネタバレとなるので多くは話せませんが、今後が気になる終わり方をしています。

週刊少年ジャンプ編集部から、アクタージュの今後の掲載ついての正式発表はまだありません。

正式発表がありしだい追記します。

しかし、「アクタージュ」という作品に罪があるわけではありません。

一読者としては続けていただけると嬉しいです。

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参考:週刊少年ジャンプ公式サイトNHKニュース、twitter

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