【マテウラオス】ワールドカップでのイエローカードは何枚?審判経歴や引退について調査

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熱戦が繰り広げられているサッカーのFIFAワールドカップ2022。アルゼンチンVSオランダの準々決勝で審判のマテウラオス主審のイエローカード乱発が話題になっています。

この記事は、マテウラオスさんのFIFAワールドカップ2022でのイエローカードの枚数や審判経歴、引退についてまとめます。

マテウラオス主審イエローカード乱発のニュース

マテウラオス主審が、FIFAワールドカップ2022準決勝「アルゼンチンVSオランダ」でイエローカードを乱発していましたよね。

アルゼンチンといえば、リオネル・メッシなどのスター選手も多く、ワールドカップは2回優勝しているサッカー強国。対するオランダもワールドカップで優勝こそはしていないものの、準優勝3回とこちらもサッカー強国です。

アルゼンチンとオランダの一戦の主審を務めたのが、アントニオ・マテウ・ラオスさん。

ワールドカップ屈指の好カードにイエローカードを乱発したというニュースがこちら。

  • 前半から小競り合いが散発的に発生し、注目の一戦は荒れ模様となってしまった。主審も試合をコントロールできないまま。警告10枚以上が飛び交う異例の試合となった。

警告10枚以上という異例の試合に、元日本代表監督の岡田武史さんも勝負を分けたポイントは「レフェリー」と苦笑いしていたとか。

どのスポーツもそうですが、あまり警告が多いと試合も止まるし、審判が故意的にイエローカードを出しているなどの「謎ジャッジ」を疑ってしまいますよね。

マテウラオス主審のワールドカップでのイエローカード枚数

マテウラオス主審のFIFAワールドカップ2022、アルゼンチン対オランダでの試合中のイエローカード枚数は15枚です。

コーチへのイエローカードや試合後のカードを含めると、17枚ものイエローカードを乱発していたことになります。

マテウラオスの審判経歴

マテウラオス氏の審判経歴ですが、1992年に下級審の審判を始めているので、30年ということになります。

初めて国際試合でのジャッジは、2011年2月8日のU-21イタリア対U-21イングランドの親善試合なので、FIFAの審判員の経歴は11年ということになります。

審判としての賞の受賞経歴も多く、2007年から2014年までの間に6回の受賞歴があります。

  • セグンダ・ディビシオン・ゴールデン・ホイッスル(1) : 2007年
  • プリメーラ・ディビシオン・ゴールデン・ホイッスル (1): 2014年
  • グルセタ賞 (2): 2011年、2014年
  • ビセンテ・アセベド賞 (2): 2008年、2014年
マテウラオスの受賞歴についてwikipediaより引用。

名誉ある賞をいくつも受賞しているマテウラオス氏ですが、近年は「マテウラオス劇場」と呼ばれるイエローカード乱発試合が多く、なかには4人同時にイエローカードを出した試合もありました。

日本代表MF久保建英が途中出場したラ・リーガ第30節ヘタフェ対マジョルカの試合で、椿事が起こった。主審を務めたマテウ・ラオス氏が披露した驚異の「超速イエローカード」が話題になっている。

サッカー批評Webより引用。

喧嘩両成敗という意味なのでしょうが、マテウラオス主審が超速でイエローカードを出すシーンがこちら。

マテウラオスの引退はいつ?

マテウラオス氏の引退についてですが、2021年に一度噂されたものの、否定的なインタビューが公開されていました。

しかし、今回のイエローカード乱発に、ネットでは引退を望む声が多数投稿されていました。

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