【姉妹放置死事件】立憲・女性議員「子供放置する親よりも、自動で車内の温度を一定以下に保つ技術が必要」⇒批判殺到

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6歳と3歳の女の子が長時間車内に放置され亡くなった事件について、立憲民主党・藤田まさみ東村山市議会議員のツイートに批判が殺到しています。

立憲民主党・藤田まさみ東村山市議会議員のツイート

立憲民主党・藤田まさみ東村山市議会議員のツイートです。

毎年夏を迎えると必ずこういうニュースがあって胸が痛む。

いくら注意しても、放置した人を厳罰にしてもなくならない。

自動運転車もいいが、自動で車内の温度を一定以下に保つ技術ができないだろうか。

子供を社内に放置し、子供が亡くなる事件は確かに後を絶ちません。

数年前だと、パチンコ屋の駐車場で子供を車内に放置して、パチンコをする親がたくさんいましたよね。

親の帰りをずっと車内で待ち続けていた子供の気持ちを考えると、胸が痛みます。

今回、立憲民主党・藤田まさみ東村山市議会議員もツイートで取り上げている、姉妹放置死事件とはどういった事件だったのでしょうか。

姉妹放置死事件

高松市川島東町の竹内麻理亜容疑者(26)は、長女の真友理ちゃん(6)と次女の友理恵ちゃん(3)の2人を高松市の駐車場に止めた車の中に長時間、置き去りにして熱中症とみられる症状で死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されました。

これまでの捜査で、竹内容疑者は2日の夜から3日の昼すぎまで、およそ15時間にわたって高松市内の飲食店で飲食をするなどして車には戻っていなかったことが分かっています。

NHK NEWS WEBより引用。

9月2日の夜から3日の昼過ぎまで、6歳と3歳の女の子2人を車内に放置し、熱中症とみられる症状で2人の女の子が亡くなった事件。

逮捕された竹内麻理亜容疑者は、警察の取り調べに対して、ウソの証言をしていた報道されています。

竹内容疑者は、逮捕後の警察の調べに対して黙秘しているということですが、捜査関係者によりますと、3日、みずから通報して事件が発覚したあと、警察に対して「持病のため2時間ほどトイレに行っていた。クーラーがきくようエンジンをかけて車を離れたが、戻ったときにはエンジンが切れていた」と説明していたことが、新たに分かりました。

NHK NEWS WEBより引用。

藤田議員が仰るとおり、「自動で車内の温度を一定以下に保つ技術」があれば、2人の少女は助かったのか。

ツイッターのコメントでは批判が殺到しています。

twitterのコメント

立憲民主党・藤田まさみ東村山市議会議員の言いたいこともわかります。

確かに、人を感知し、自動で車内温度が調整できる車であれば、熱中症のリスクは下がるでしょう。

しかし、今回の姉妹放置死事件に限らず、幼い子供を車内に置き去りにするという親の倫理観が問題なのではないでしょうか。

類似事件が起きないことを心より願います。


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参考:NHK NEWS WEB、twitter

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