【ブラックなはずの電通の夜】コロナで在宅勤務に切り替えたはずの電通本社に今日も変わらず明りが灯る…

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2020年2月25日のNHKニュースによると、大手広告会社の「電通」が在宅勤務を当面の間行うという報道がありました。

在宅勤務、テレワークとなれば、当然会社には誰もいないはず。特に夜間ならなおさらですが、在宅勤務となった電通に変わらず電気がついていたことが話題になっています。

この記事は、在宅勤務に切り替えた電通が、夜間電気がたくさんついている様子を紹介します。

コロナで在宅勤務に切り替えたのに電気がたくさんついている電通の様子

みょんさん(@myontter)のツイート。2020年2月6日にTwitterに投稿されたものです。

撮影年月日は不明ですが、NHKニュースによると電通の在宅勤務報道があったのが2月25日。

それ以降に撮影されたものなら本当に在宅勤務なの?と思われてもしかたない光景ですよね。

ほぼほぼ全フロアの電気がついていることがわかります。

確かに報道では「原則として」という言葉がついていましたが、ほとんどの方が出社しているのかもしれませんね。

電通在宅勤務の報道

大手広告会社の「電通」は、東京の本社ビルに勤務する50代の男性従業員が新型コロナウイルスに感染していたことを明らかにし、26日から当面の間、本社ビルに勤務するすべての従業員およそ5000人を対象に、原則として在宅で勤務するテレワークに切り替えることを決めました。

NHKNEWSWEBより引用。

前述の2月25日のNHKニュースです。2月26日から本社従業員5000名に対して原則として在宅で勤務するテレワークに切り替えると報じられています。

コロナで在宅勤務に切り替えたのに電気がたくさんついている電通の様子へのみんなの反応

社屋の中に人がいるかどうかはわかりませんが、電通本社では新型コロナ感染者がでています。

感染者がいたということは、当然ですが濃厚接触者もいるはずです。

現在も感染確認者が増加しているコロナウィルス。

電通社内での感染が無いことを祈ります。

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