コロナ病棟看護師からの手紙。「コロナ慣れで気が緩んでいる頃なので…再度考え直してください」読み進めるあなたは思わずハッとする…

気になるツイート

新型コロナウィルスが国内に流行しだしてから3か月。

コロナに慣れてきてしまったのか、忘れていることがあります。

コロナ病棟看護師からの手紙

チップスさんのツイートに、コロナ病棟看護師からの手紙が添付されていました。

コロナ病棟看護師からの手紙を文字起こしします。

@440yoshiwoから頼まれましたが、そろそろ皆さんも気が緩んでいる頃だと思うので、看護師からコロナについてのお話し。

自分は大丈夫だと思っている方、大間違いです。

その行動が大切な人の命を奪います。

そして、大切な方がコロナで亡くなった場合、死後の処置は何もせずに袋に入れて火葬へ。次会うときは骨壺の中です。

通常急変したら家族へ連絡し、ベッドサイドへ案内します。

しかし、コロナの場合、急変の連絡はしますが、病棟の外で待機です。

待つしかないのです。

入院してくる患者の中には、家族に遺書を書いてきた方もいます。

そして、皆さん自分の行動を後悔しています。

どうか現状を軽視しないでください。

コロナの感染力は凄まじいです。

そして、コロナは血液にも影響することが判明。若い方の脳梗塞や心筋梗塞が増えています。

手術をすれば治る方もいますが、コロナ患者への手術は禁止です。

つまり、、、ということです。

ちなみに、先週私の祖母が癌で亡くなりました。

コロナ病棟で働く私は、感染のリスクを考え、葬儀への出席は断られました。

最前線で働く医療者がどんなに我慢してても、皆さんが意識しなければ何も変わりません。

私の戦友は、コロナとは関係ない循環器で働いていますが、先日担当し亡くなった患者がコロナであったことが発覚。

翌日にPCR検査→陰性、その後発熱。

師長へ連絡するも再検査はしないとのこと。

戦友の病院では院内感染が発生し、ニュースにもなっています。

私たちは休みたくても休めません。

体調を崩しても働き続けなければいけないのが現状です。

自分は大丈夫と思っている方々、私はそんな方を治療したいと思いません。

でもしなければなりません。他の病気で運ばれてきた患者を断ってまで…

周りの奴らは知らないと思っている方々、私の病院は満員です。自宅待機になるでしょう。

でも、今、自宅待機の死亡例が報道されていますね。

自覚してください。

救える患者を断らなければならない医師の思い、考えただけで胸が切り裂かれます。

人を救うために医療者になったはずなのに。

先輩方は口を揃えて、「これが年末まで続くなら辞職する。」

既に1人は退職、もう1人も7月に退職予定。

皆さんも早くパークに行きたいですよね。

その思いと行動が矛盾していないか、再度考え直してください。

コロナ病棟看護師からの手紙へのみんなの反応

自分は自衛しているから大丈夫だ。それだけではダメなんですよね。

周りには外出自粛もせずに遊びに出かけている人もいる。

コロナに感染するとどうなるかを再確認し、今一度気を引き締める必要がありますよね。

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参考:Twitter

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