【2歳児衰弱死】池田莉菜の判決はどうなる?詩梨ちゃん司法解剖の結果、大腸からでてきたものが…

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北海道札幌市で2019年6月、池田詩梨ちゃん(当時2歳)が衰弱死した事件。

2020年10月2日、傷害致死と保護責任者遺棄致死の罪に問われた池田詩梨ちゃんの母親の交際相手、藤原一弥被告(25)の公判が札幌地裁で行われました。

裁判員公判で行われた藤原被告の裁判では、亡くなった池田詩梨ちゃんの司法解剖の結果、大腸から思いもよらない物が検出されました。

この記事は、亡くなった池田詩梨ちゃんの司法解剖の結果や、逮捕された池田莉菜被告の判決、藤原一弥被告の公判などについてまとめます。

札幌2歳児衰弱死事件、亡くなった池田詩梨ちゃんの司法解剖の結果

札幌市中央区で昨年6月、池田詩梨ちゃん=当時(2)=を衰弱死させたなどとして傷害致死と保護責任者遺棄致死の罪に問われた母親の交際相手、藤原一弥被告(25)の札幌地裁(石田寿一裁判長)での裁判員裁判公判で2日、遺体を司法解剖した医師が詩梨ちゃんの大腸から綿ごみや毛が見つかり、飢えて口にした可能性があると証言した。

公判で医師は、昨年5月中旬に北海道警の警察官が自宅を訪問した際は特にやせた様子のなかった詩梨ちゃんが、解剖時は体重が平均を大きく下回る約6キロだったことから「2、3週間で急激にやせ、低栄養により衰弱死した」と述べた。

共同通信社より引用。

北海道札幌市で2019年6月に起きた2歳児衰弱死事件。

亡くなった池田詩梨ちゃん(当時2歳)の司法解剖の結果が、司法解剖をした医師より証言されました。

司法解剖をした医師の証言によると、「詩梨ちゃんの大腸から綿ごみや毛が見つかり、飢えて口にした可能性がある。」とのことですから、詩梨ちゃんが空腹のなか亡くなったということが想像できます。

2歳児衰弱死事件で逮捕、起訴された池田莉菜被告、藤原一弥被告の裁判や判決について調べてみました。

池田莉菜の判決はどうなる

衰弱死した池田詩梨ちゃん母親、池田莉菜被告(22)の判決はどうなるのか。

池田莉菜被告は、保護責任者遺棄致死罪で起訴されていて、裁判はまだ行われていません。

しかし、池田莉菜被告の判決を左右する証拠が知人や関係者より証言されています。

池田莉菜の交際相手の藤原一弥被告の友人男性のお話しです。

「絶対に女性や子どもに手をあげるやつじゃないですから! 世間は見た目で判断するからね。第一、フジはタバコは吸うけど、最初から電子のアイコスだからヤケドなんておかしい。やったのはオンナのほうですよ、絶対」

exciteニュースより引用。

詩梨ちゃんへ虐待していたのは、莉菜被告ではないかという藤原一弥被告の友人男性のお話しでしたが、10月1日に札幌地方裁判所で行われた3回目の審理では、詩梨ちゃんへ暴力を振るっていたのは藤原一弥被告だという証言もありました。

1日、札幌地方裁判所で3回目の審理が開かれ、莉菜被告の勤務先の同僚だった女性への証人尋問が行われました。

この中で、元同僚は「去年5月中旬に莉菜被告から『藤原被告が、娘の体が飛ばされるほどの強さで頭を殴る』とか『藤原被告が怖い』などと打ち明けられた」と証言しました。

NHK NEWS WEBより引用。

藤原被告が、詩梨ちゃんの体を飛ばすほどの強さで頭を殴っていた。

詩梨ちゃんへ暴力を振るっていたのは、莉菜被告の勤務先の同僚だった女性の証言のとおり藤原被告だとしても、それを止められなかった。

また、藤原被告の裁判のなかで、こんな証言もありました。

検察官から泣き声がしたときの様子を問われると、「『うるせえ』という男性の声のあと、『ドン、ガンガン』といった物をたたきつけるような音がして、子どもの泣き声が聞こえた」と説明した。泣き声のあとには「女性の『キャッキャッ』という笑い声も聞こえた」と述べた。

朝日新聞デジタルより引用。

想像にはなりますが、朝日新聞デジタルにあった証言をまとめると…

  • ・藤原被告が詩梨ちゃんに「うるせぇ」と怒鳴りつける。

    ・藤原被告が詩梨ちゃんに暴力を振るう。
  • ・詩梨ちゃんが泣き叫ぶ。

    ・莉菜被告が「キャッキャッ」と笑い声をあげる。

藤原被告が詩梨ちゃんに虐待する様子を莉菜被告が楽しんでいたようにも想像できませんか。


池田莉菜被告が起訴されている保護責任者遺棄致死罪について調べてみました。

保護責任者遺棄罪

老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしない罪(刑法218条)。

wikipediaより引用。

池田莉菜被告の判決はどうなるのかを考えたとき、詩梨ちゃんに満足な食事を与えなかったばかりか、藤原被告の詩梨ちゃんに対する虐待も黙認していた。

池田莉菜被告の判決が無罪になることはないのではないかと思います。

一方、一緒に逮捕された藤原一弥被告の公判が始まっています。

藤原被告は裁判でどのような主張をしているのしょうか。

藤原一弥被告の公判

藤原一弥被告は公判で、池田詩梨ちゃんへの虐待について「一切やっていない」と無罪を主張しています。

去年、札幌市で2歳だった池田詩梨ちゃんが衰弱して死亡した事件で、傷害致死などの罪に問われている母親の交際相手の裁判が札幌地方裁判所で始まり、被告は無罪を主張しました。

札幌市中央区の飲食店経営、藤原一弥被告(25)は去年5月から6月にかけて、交際相手の池田莉菜被告(22)の娘の詩梨ちゃん(当時2)に殴るなどの暴行を加えたりたばこの火を押しつけたりしてけがをさせたうえ、衰弱した詩梨ちゃんを放置して死亡させたとして、傷害致死と保護責任者遺棄致死の罪に問われています。

2人の裁判員裁判は分離され、このうち藤原被告の裁判が札幌地裁で始まりました。29日の初公判で藤原被告は「一切、やっていません」と述べて、無罪を主張しました。

NHK NEWS WEBより引用。

藤原被告の弁護人は、裁判のなかで、「暴力を振るったのは藤原被告ではなく、育児ストレスを抱えた莉菜被告だった。莉菜被告の母親も虐待を心配していた」と主張しています。

しかし、詩梨ちゃんの顔に残った皮下出血の痕は藤原被告の拳の大きさと整合するなど、藤原被告が暴行を加えたかどうかなどが争点となる見通しです。

亡くなった詩梨ちゃんの母親である、池田莉菜被告が証人として10月5日に藤原被告の裁判に立つことが注目されています。

藤原被告への判決は、10月16日に言い渡される予定です。


2歳児衰弱死事件、池田莉菜被告、藤原一弥被告へのネットのコメントを調べてみました。

ネットのコメント

池田莉菜被告についてネットで調べていると、詩梨ちゃんに対するネグレクト(育児放棄)があったのではないかと考えられます。

池田莉菜被告の判決はどうなるのかを考えると、裁判はまだ開始されていませんが、保護責任者遺棄罪は免れないと思います。

満足に食事も与えてもらえず、司法解剖の結果、綿ごみや毛が大腸から検出された詩梨ちゃん。

2歳の女の子が、空腹に耐えかねて綿ごみや毛を食べる様子を思い浮かべると心が痛みます。

今さらながら、亡くなった詩梨ちゃんのご冥福を祈るとともに、池田莉菜、藤原一弥被告への公正な裁判を願います。


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