池袋暴走事故のwikiが編集不可に!飯塚幸三被告の名前すら姿が…

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東池袋自動車暴走死傷事故(池袋暴走事故)から1年半が経過しようとしています。

事故を起こした飯塚幸三被告の裁判が始まりましたが、池袋暴走事故に関するwikipediaが編集不可になっていることがわかりました。

加えて、池袋暴走事故の被告である飯塚幸三氏の名前も池袋暴走事故のwikipediaからさくじょされていにはないことがわかりました。

この記事は、池袋暴走事故のwikipediaが編集不可能になっていることについてや、池袋暴走事故などについてお話しします。

池袋暴走事故のwikipediaが編集不可能になる

池袋暴走事故のwikipediaが編集不可能になっています。

池袋暴走事故は、東池袋自動車暴走死傷事故とwikipediaではまとめられていますが、現在は編集不可能になっています。

この記事は、拡張承認された利用者以外の編集を禁止しています(拡張半保護の方針による拡張半保護)。詳しくは拡張半保護の方針および保護記録をご覧ください。拡張半保護を解除しても問題ない状態になった場合、拡張半保護の解除を依頼してください。

加害者の氏名を記載することは、削除の方針に抵触するためお控えください。出典に実名が含まれている場合は、その部分を差し替えてください。

wikipediaより引用。

東池袋自動車暴走死傷事故のwikipediaを開いてみると、池袋暴走事故とは何であるかの前に、注意事項が書かれています。

拡張承認された利用者以外の編集を禁止しています」と記載されていますが、どういうことを言っているのかというと…

拡張半保護とは拡張承認された利用者以上の権限を持つユーザー以外に対してページの編集、移動、アップロードを禁止する機能です。原則として拡張承認された利用者となるにはアカウント作成後、初めて編集を行ってから120日以上が経過し、かつ500回以上の編集を行っている必要があります。拡張半保護は半保護を突破されるページの編集を規制するとき、全保護による一律の規制が好ましくない場合に限り使用されます。半保護でも対応可能なページに対し、拡張半保護を行ってはいけません。

wikipediaより引用。

荒らし行為ができないように、wikipediaの書き換えを防止しているということになります。

東池袋自動車暴走死傷事故のwikipediaには、当然ですが、池袋暴走事故の事故の状況や死傷者の数、裁判までの経過が書かれていますが、飯塚幸三被告の名前が書かれていないのです。

池袋暴走事故のwikipediaには飯塚幸三被告の名前がない

池袋暴走事故のwikipediaには飯塚幸三被告の名前が記載されていません。

自動車を運転していたのは飯塚幸三被告ですが、「高齢者の運転する乗用車」「加害者は」とwikipediaには記載されています。

東池袋自動車暴走死傷事故(ひがしいけぶくろ じどうしゃぼうそうししょうじこ)は、2019年(平成31年)4月19日に東京都豊島区東池袋四丁目で発生した交通事故(自動車暴走死傷事故)。高齢者の運転する乗用車がブレーキとアクセルの踏み間違いにより暴走して交差点に進入し、歩行者・自転車らを次々にはね、計11人を死傷(母子2人が死亡、同乗していた加害者の妻を含む9人が負傷)させた。加害者は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で書類送検・在宅起訴され、2020年(令和2年)10月から東京地裁で刑事裁判が開かれている。

wikipediaより引用。

池袋暴走事故のwikipediaには飯塚幸三被告の名前が記載されていませんが、飯塚幸三氏のwikipediaに、池袋暴走事故で起訴された事実が記載されているのかを調べてみました。

飯塚幸三被告のwikipediaには池袋暴走事故の被告であるという記載がない

では、逆に飯塚幸三氏のwikipediaには、池袋暴走事故の被告であるという記載があるのか。

飯塚 幸三(いいづか こうぞう、1931年〈昭和6年〉6月1日- )は、計量学を専門とする日本の研究者、通商産業省技官。東京大学工学博士。測定器誤差と形状誤差を分離して真円度・円筒度測定ができるマルチステップ法の開発者。15年間委員を務めた国際度量衡委員会では日本人初の副委員長にも就任し、世界計量記念日を提唱。国際計測連合(英語版)(IMEKO)では会長を務めた。

計量研究所において硬さ測定や形状誤差など測定・計量の研究に取り組み、計量研究所所長、工業技術院長、クボタ取締役(常務、専務、副社長)を歴任。計測の国際標準化活動にも貢献し、日本計量振興協会や計測自動制御学会では会長を、日本工学アカデミーや日本工業標準調査会では副会長を務めた。2015年秋に瑞宝重光章を受勲した。

wikipediaより引用。

生い立ちや学生時代について、また、研究開発や著書についてなどの輝かしい経歴について書かれていましたが、池袋暴走事故の被告であるということは書かれていませんでした。

そして、東池袋自動車暴走死傷事故(池袋暴走事故)のwikipediaと同様に、荒らし行為ができぬように書き換えが禁止となっていたのです。

池袋暴走事故と同じような交通事故のwikipediaが書き込み禁止となっているのかを調べてみました。

池袋駅東口乗用車暴走事故のwikipadiaは書き込み禁止になっていない

2015年に東京都豊島区東池袋で発生した「池袋駅東口乗用車暴走事故」のwikipediaです。

東池袋自動車暴走死傷事故(池袋暴走事故)や飯塚幸三氏のwikipediaと違って、「拡張承認された利用者以外の編集を禁止しています(拡張半保護の方針による拡張半保護)」についての記載がありません。

池袋駅東口乗用車暴走事故は、53歳の医師の男が運転するベンツが歩道に乗り上げて、歩行者を次々と跳ね飛ばした交通事故でした。

この事故で1人が死亡、4人が骨盤骨折などの重軽傷を負い、事故を起こした男は現行犯逮捕されたのですが、てんかんが事故の原因ではありながらも、てんかん発作の危険性を軽視して運転しており、厳しい非難は免れないとして、懲役5年が言い渡されています。

池袋暴走事故と類似しているのは、自動車を運転し、事故を起こした人物が比較的高齢であったことと、複数の方が死傷していること。

しかし、池袋駅東口乗用車暴走事故のwikipediaは書き換えができて、池袋暴走事故と飯塚幸三氏のwikipediaは書き換えができないというのはおかしくないでしょうか。

飯塚幸三被告は特別扱いされているという事なのでしょうか。

wikipediaにも記載されている東池袋暴走事故の被告の「特別扱い」について

警察が運転者を現行犯逮捕しなかったことや、報道機関が「容疑者」ではなく敬称や肩書きで呼称したことについて、「警察やメディアが特別扱いしているのではないか」と批判の声が上がったことが報じられている。

運転者が元官僚だったことから、インターネットでは本事故を起こした男性について「『上級国民』だから逮捕されないのか」との書き込みが相次ぎ、拡散された。

wikipediaより引用。

池袋暴走事故と同じく池袋で発生した池袋駅東口乗用車暴走事故の犯人は現行犯逮捕されたのに、飯塚幸三被告は現行犯逮捕されなかった。

このことから、「上級国民」という言葉が生まれたことは有名なお話しです。

命に「上級」も「下級」もないはずなのに。

現行犯逮捕されず、在宅起訴となった飯塚幸三被告の家族は、様々な苦悩があったといいます。

飯塚幸三被告の家族の苦悩

事件後、在宅起訴となった飯塚幸三被告。

飯塚幸三被告のマンションには、管理会社により、こんな張り紙がされていました。

迷惑です。

インターホンを押し、取材をすることはおやめください。

悪質な場合、警察に通報いたします。

管理会社・管理組合

池袋暴走事故のあと、飯塚幸三被告のマンションには、多数のマスコミや野次馬が殺到したでしょう。

飯塚幸三被告の家族も嫌がらせを受けていたことだと思います。

飯塚幸三被告の家族の苦悩について、yahooニュースにはこのように掲載されていました。

「正直、逮捕してもらいたかったです……」

家族はそう話す。

被告人が逮捕されなかったのは、旧通産省の官僚だったからだという「上級国民」バッシングが始まった。ネット上では、「死刑にすべき」といった厳しい批判や被告人への罵詈雑言で溢れ、被告人の自宅には嫌がらせの電話や手紙が届くようになった。バッシングは被告人だけにとどまらず、「家族も同罪」「家族も死刑」といった書き込みもあった。

(中略)

ところが、ネット上では加害者の不逮捕に家族も関係した可能性があるという憶測が飛び交っていた。被告人は事故発生直後、「救急車が到着する前」に息子に携帯電話をかけていたと報道された。

しかし、実際、息子が電話を受けたのは事故から55分後だった。この報道によって、被告人が息子に揉み消しや不逮捕を依頼したのではないかという疑惑が生じたようである。

(中略)

それでも加害者家族は、罪を犯しても逮捕されない卑怯な「上級国民」として形成されつつある世論に抗う術はなかった。報道陣は家族のところも来たが、加害者家族の立場で発言しても揚げ足を取られ、さらにバッシングが酷くなるとしか考えられず沈黙を貫くほかなかったのである。

yahooニュースより引用。

飯塚幸三被告の家族が受けた嫌がらせや、加害者家族の立場で発言しても揚げ足を取られたという、苦悩について書かれていましたが、池袋暴走事故の直後には、飯塚被告の妻とみられる方が、こんな対応をしていたようです。

改めて取材を申し込むと事故当時、助手席に乗っていた妻と思われる女性が、「お断りします!」とピシャリ。

既にyahooニュースからは削除されていますが、妻の上級国民すぎる対応とネットには書かれていました。

ネットのコメント

池袋暴走事故と飯塚幸三被告のwikipediaについてのネットのコメントを調べてみました。

飯塚幸三被告のご家族に対する嫌がらせや、苦悩を考えると、心が痛くなるところもあります。

しかし、池袋暴走事故と飯塚幸三氏のwikipediaが書き換え出来なくなっているというのはおかしくないでしょうか。

同様の交通事故に関するwikipediaは書き換えができるのに、池袋暴走事故と飯塚幸三氏のwikipediaは書き換えができない。

こういうところが、飯塚幸三被告を「特別扱いしている」「上級国民」と感じさせる要因の一つではないのかと思います。


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参考:wikipedia、twitter

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