【池袋暴走】上級国民・飯塚幸三、ついに裁判にも現れなくなってしまう…

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飯塚幸三被告が運転する車が次々と人をはね飛ばし、計11人を死傷させた池袋暴走事故。

遺族が「真実を知りたい」と起こした損害賠償請求。

第1回口頭弁論には、飯塚被告の姿はなかったと報道されました。

この記事は、池袋暴走事故の遺族が起こした損害賠償請求裁判についてお話しします。

「真実を知りたい」池袋暴走事故被害者が起こした裁判

池袋暴走事故の遺族である、松永拓也さん。

松永さんは、「真実を知りたい」と第1回口頭弁論で訴えました。

・おととし、東京・池袋で起きた暴走事故の遺族らが損害賠償を求めた裁判の第1回口頭弁論が開かれ、遺族の松永拓也さんが「事故の真実を明らかにしてもらいたい」などと意見陳述しました。

・過失運転致死傷の罪で在宅起訴された飯塚被告は、刑事裁判で「事故の原因は車の故障」と無罪を主張していて、遺族の松永さんらは去年10月、飯塚被告に慰謝料などを求める訴えを起こしました。

・9日、東京地裁で開かれた第1回口頭弁論で、松永さんは「加害者本人に事故の真実を明らかにしてもらうため、刑事裁判の結果を待たず、やむにやまれず提訴した」と述べました。

TBSNEWSより引用。

注目を集めた裁判ですが、被告の飯塚幸三氏は裁判に出廷していなかったのです。

それどころか、損害賠償の棄却を求めています。

・ 2019年に池袋で車が暴走した事故の遺族が89歳元院長に損害賠償を求めた訴訟。

・第1回口頭弁論が9日、東京地裁で開かれ、元院長側は請求棄却を求めた

・ 遺族は「早く元院長から真実を聞きたい」と説明している。

ライブドアニュースより引用。

遺族側からの「真実を聞きたい」という訴えに対して、裁判に出廷せず、訴えの棄却を求めた飯塚被告の弁護人。

遺族と争う姿勢を見せた第1回口頭弁論ですが、この裁判に対するネットのコメントです。

ネットのコメント

こういう人間も居るんだ…。ただただ唖然とする。絶対罪を認めさせて償わせてほしい。松永さん側の関係者の方々応援しています

池袋暴走事故、どうあっても逃げ切る気なんだな。そんなの許されないよ。

池袋暴走事故の上級国民被告、このまま墓に入るまで逃げ切るつもりなのでは???

寿命尽きるまで引き伸ばす気やろ

昨日慰霊碑の所通ったから少し止まってお祈りしてきたけども、人が亡くなってるんよ。本当は、もしかしたら、この人が悪くないのかもしれないけど、この対応と態度には呆れるし怒りも覚える。

こんな負け戦に付き合わされる弁護団な。

絶対に己の非は認めないわけだな……

池袋暴走事故の遺族はいつまで戦わないといけないんだ..まじで辛いだろうな

時間との戦いになってきた感。ここまで自分の罪に向き合わず争う気になれるのは才能か、恐怖すら覚える。

はちま起稿より引用。

100歩譲って遺族と争うというのは理解できます。

しかし、この期に及んで裁判に出廷すらしないとは、罪の意識が全くないと感じます。

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