連日の猛暑で自覚症状のないまま普通に死に至る熱中症。命を守るために「目でみてわかる」危険度チェック方法を覚えておいて欲しい

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お盆をすぎたというのに、連日40℃越えが報道されている日本列島。

コロナ対策でマスクを着けていることも重なって、熱中症で救急搬送される人が急増しています。

twitterでも毎日のように「水分補給」がトレンド入りするなど、熱中症への注意喚起を多く見かけますが、自覚がないまま熱中症にかかることもあります。

熱中症の自覚症状がなくても、何か指標となるものはないか…

そこで、自分の目で見てわかる危険度チェック方法が話題になっています。

「目でみてわかる」危険度チェック方法

輝夜さんのツイートに添付された、「尿の色による脱水症状判定チャート」

人間は、体内の水分損失率が20%を超えると、死に至ると言われています。

「そんなに水分がなくなるなんてありえないよ」と思うかもしれませんが、例えば、猛烈に意識を失うほど酔っぱらって寝てしまったらどうでしょうか。

自分が気がつかない間に、水分が損傷されているということも考えられるのです。

熱中症による救急搬送件数

実際にどれくらいの人が熱中症で救急搬送されているのかを調べてみました。

総務省によると、8月3日~8月9日までの全国の熱中症による救急搬送人員は、6,664人でした。

令和元年と比べると人数こそ少ないですが、あくまでも速報値であり、確定値ではありません。

twitterのコメント

熱中症での救急搬送が倍増 先週1週間で3000人超に(20/07/28)

twitterのコメントを見ていると、参考にしますという方が多かったですが、この「尿の色による脱水症状判定チャート」は、警視庁警備部災害対策課も同様のツイートをされています。

まだまだ暑い日が続く予報が出ています。

尿の色をこまめにチェックして、水分補給を怠らないようにし、熱中症から身を守りたいですね。

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参考:twitter

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