初鹿明博衆議院議員が2019年12月強制わいせつで書類送検。→過去にはタクシーでフ○ラも…【ホテル連れ込み画像あり】

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タクシーで性的な乱暴をしたなどとして、立憲民主党の初鹿明博・衆議院議員(50)(東京16区:比例復活)を、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検したことが12月16日、週刊新潮によって報じられました。初鹿議員は容疑を否認しているそうです。

2017年報道された強制わいせつがなぜ2019年に。と思う人がたくさんいると思います。

この記事では、初鹿明博衆議院議員が過去に報じられた2回の強制わいせつについて、また、なぜ2019年に書類送検されたかについて紹介します。

初鹿明博衆議院議員が2016年に報じられた強制わいせつ行為

初鹿明博衆議院議員は、2016年12月に週刊新潮により20代舞台女優を歌舞伎町のホテルへ引っ張ったと報じられています。

週刊新潮に掲載された知人の証言を紹介します。

向い合せに座っていたところ、隣に座るよう言われ、席に着くと抱き付いてきて胸を触られたのです。さらにセンセイは自分のズボンを脱ぎ始めた。店員が来たので離れたのですが、その後も、家に行こうとしきりに言っていたそうです。

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12161335/?all=1&page=2 より引用。

その後距離を置く女性に対して、初鹿議員は何度も接触を試み、何度も断ると悪いからと女性は再び初鹿議員に会ってしまいます。

約2時間後の2人は、手を繋ぐこともなく、ラブホテル街を横目に帰路につく、と思われた。が、一軒のラブホ前で議員の足が止まる。と、次の瞬間、女性の腕を掴み、強引にホテルの入り口に連れ込んだ。戸惑った様子の彼女は、玄関前でその手を振りほどく。

https://motokenblog.com/wp-admin/post.php?post=1161&action=edit より引用。

この直後に新潮より突撃取材を受けた初鹿議員。

「ホテル行こうって、相手もいいって言ったからね。(彼女が首を横に振ると)だったら、行かなかったよ。」

「良い雰囲気だったと思うけど。継続的に付き合うかと言えば、相手もそうではなかったと思う。彼女も行きたかった。俺に興味持っていたと思う」

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12161335/?all=1&page=2 より引用。

初鹿議員はこの後、当時の民進党・蓮舫代表より厳しくお叱りをうけ、青年局長を辞任します。

初鹿明博衆議院議員が2017年に報じられた強制わいせつ行為

初鹿議員は2017年にも強制わいせつ行為が週刊文春により報道されています。タクシー車内での行為です。

初鹿議員と被害者女性、さらに「別の参加者」の3人でタクシーに乗った。しばらくすると「別の参加者」が下車し、初鹿議員と被害者女性は2人きりになってしまう。ちなみに文春は被害女性を「陽子さん」という仮名で記述している。その陽子さんの友人が証言する場面を引用させていただく。

「陽子さんも初鹿氏の女性にまつわる噂は聞いていたので、2人きりになった時に不安がよぎったそうです。案の定、初鹿氏はいきなりキスを迫ってきたのです。いくら拒否しても行動はエスカレートするばかりで、陽子さんはショックのあまりフリーズ状態になってしまった。そして、初鹿氏は遂には無言のままズボンのチャックを下ろし、陽子さんの顔を引き寄せたそうです」

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12161335/?all=1&page=2 より引用。

この後の詳細について文春は、「セカンドレイプ」を防ぐ意味で詳述しない。とされています。

セカンドレイプとは、性犯罪、性暴力の被害者が、診察する産婦人科医や事情聴取をする警察官から、被害者にも責任があるという趣旨の発言を受けたり、好奇の目で見られたりすることで、さらなる心理的・社会的ダメージを受けること。

https://seikeidenron.jp/vocabulary/second-rape より引用。

もしかすると、もっとひどいことをされていたのかもしれません。

2019年12月に書類送検されたのはなぜ

文春が報じた2017年の強制わいせつは、実は2015年にあったこあったことだということがわかりました。

2019年12月に書類送検された理由は、被害女性が今年に入ってから被害届を提出し、それから操作が行われたためです。

「事件は15年に発生し、文春が記事を掲載したのは17年です。そして被害者の女性は今年に入って被害届を提出。警視庁は国会議員が加害者という可能性があることから極秘裏に捜査を進め、12月上旬に書類送検を行っています。もちろん捜査では初鹿議員にも任意の取調べも実施したようですが、基本的には文春に掲載された『合意はあった』という主張で容疑を完全否認したようです」

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12161335/?all=1&page=2 より引用。

初鹿議員からは釈明会見など行われていませんが、いずれにしても、これで捜査は検察の手に委ねられる。基本的には、不起訴、起訴猶予、起訴のどれかになります。

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