【胸糞】種の上で9時間正座をさせられた少年の膝から種が発芽。都市伝説ではないこの虐待の実態にあなたは絶句する

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海水浴をしていた若者が岩場で転び、フジツボで膝を切ってしまった。傷が浅かったため放置していたら、数カ月後、膝が激しく痛んできた。そこで病院へ行って検査を受けたところ、膝の皿にフジツボがびっしり貼り付いていることが判明した――。

これは有名な都市伝説ですが、ロシアでこれによく似た話があります。それは、義父による虐待で、「膝からフジツボ」のように膝から種が発芽した話しです。

この記事では、義父による虐待で、種の上に9時間正座させられた小学生の膝から種が発芽してしまったお話しを紹介します。

小学生を敷き詰めたソバの実の上に9時間正座させる

子供を敷き詰めたソバの実の上に9時間正座させる。鬼畜じみた虐待の内容です。

ロシアでコンピュータープログラミングの事業を営むセルゲイ・カザコフ容疑者(35)は、血のつながっていない8歳の息子を、敷き詰めた“そばの実”の上に9時間ひざまずかせた。

少年の母親であるアリナ・ユマシュエバ容疑者(27)は夫による虐待を傍観していたという。少年は助けを求めて隣家へ逃げ込み、膝のけがを見た隣人が通報したことで虐待が発覚した。

https://tocana.jp/2019/12/post_132520_entry.html より引用。

虐待で逮捕されたセルゲイ・カザコフ容疑者とアリナ・ユマシュエバ容疑者。

少年の膝からソバの種が発芽

少年は隣人の通報により救出されますが、入院することになってしまいます。

少年は救出されたが、彼は入院しなければならなかった。というのも、少年の膝の皮膚でそばの根が成長し始めており、これらの根を除去するには、全身麻酔を使う外科手術が必要だったからだ。

https://tocana.jp/2019/12/post_132520_entry.html より引用。

少年の膝にはソバの実がびっしり貼りついていた

入院した少年の手術前のソバの実が貼りついた写真が公開されています。あまりにも酷いため、この記事ではモザイクをかけた写真を掲載しますが、モザイクなしをご覧になられたい方は、リンクを貼付けますのでご覧になってください。

モザイクなしの画像はこちら。

少年の膝の画像

少年への虐待はこれだけではなかった。義父は少年への虐待を記録していた

少年への虐待は日常的に行なわれていたようです。

少年への虐待の様子を報道した動画がありますので、ご覧になる方は下のリンクからどうぞ。

少年への虐待の様子を報道した動画

法執行機関によって回収された映像では、カザコフ容疑者が少年の髪を引っ張ったり、蹴りを入れたりしている様子も確認できる。そばの実の上に膝立ちした少年は、カザコフ容疑者に蹴られて「痛い」と訴える。

夫婦はインターネットでそばの実を使った“罰”を見つけ、外で遊んでいたために学校からの帰宅が遅くなった少年に早速実行してみたという。入院先では少年の深刻な栄養失調が明らかとなり、夫婦は最大で4日間にもわたって少年を飢えさせたことも発覚した。カザコフ容疑者は、少年に対する一連の”拷問”を日記に記録していたのだ。

https://tocana.jp/2019/12/post_132520_entry.html より引用。

少年のその後

少年は1カ月間入院し、母親のもとへ戻ったそうです。

夫婦の裁判は現在進行中である。カザコフ容疑者は拘留され、ユマシュエバ容疑者は捜査のため家を出ることを禁じられた。少年は病院で1カ月を過ごした後、母親のいる家に戻った。一方で、少年は入院中、「素敵な家族のもとで暮らしたい」と看護師に嘆願していたという。

https://tocana.jp/2019/12/post_132520_entry.html より引用。

膝の皮膚でそばの根が成長するという、「膝からフジツボ」さながらの出来事の背景には児童虐待があり、都市伝説よりも恐ろしい事実です。

苦しみに耐えてきた少年がこれから幸せになることを願いたいですね。

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