三遊亭円楽さん生前最後の笑点出演はいつ?「ジジイ、早すぎるんだよ!、歌丸師匠より早いじゃないか…」

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落語家の三遊亭円楽さんが、9月30日に亡くなられました。

日曜日の夕方のテレビ番組といえば、国民のほとんどが思い浮かべるのは「笑点」だと思います。

円楽師匠が笑点メンバーとなって45年。「笑点の紫」が消えたことに、SNSではたくさんの悲しみのコメントが投稿されています。

この記事は、三遊亭円楽さんの最後の笑点についてお話しします。

三遊亭円楽さん、急逝のニュース

三遊亭円楽さんの笑点臨時司会時の画像

落語家の三遊亭円楽さんが、9月30日、肺がんのため急逝されました。

 日本テレビ系「笑点」メンバーとしても知られる落語家三遊亭円楽(さんゆうてい・えんらく)さん(本名会泰通=あい・やすみち)が30日、肺がんのため亡くなった。72歳。

8年に初期の肺がんで手術を行い、19年には脳腫瘍が見つかった。今年1月には脳梗塞を発症し5月に退院、8月には高座復帰も果たした。しかし、同下旬に肺炎で入院、帰らぬ人となった。晩年は病との闘いだったが、最後まで高座への意欲を持ち続けていた。

yahooニュースより引用

最後まで高座にあがる意欲を持ち、治療を続けてきた円楽師匠。

今年の日本テレビ系列24時間テレビでの生放送では、司会の春風亭昇太さんが、「円楽さんは大事をとってお休みします。」と話したのは記憶に新しいですよね。

1977年から笑点メンバーとなった円楽師匠ですが、最後の笑点出演はいつだったのでしょうか。

三遊亭円楽師匠の最後の笑点出演は、2022年1月30日

三遊亭円楽師匠の最後の笑点出演は、2022年1月30日です。

最後の笑点出演時の動画がこちらになります。

円楽師匠の生前最後の大喜利の回答は…

円楽師匠「父ちゃんさあ、人間に鬼より怖いものが出てきたって教えてやろうよ」

昇太師匠「あぁ、いいねえ」

円楽師匠「オニクロン株」

鬼になって節分対策というお題で、風刺のきいた回答をされた円楽師匠。

この回答が、三遊亭円楽さんの最後の笑点での回答となってしまいます。

「ジジイ、早すぎるんだよ!」桂歌丸師匠死去時の円楽さんの言葉

桂歌丸師匠の肩を揉む三遊亭円楽師匠の画像

桂歌丸師匠が亡くなられた時の追悼大喜利での三遊亭円楽師匠の最後の回答です。

「回答者だったころ、そして、司会になられても、私の悪口を優しく受け止めてくれて、罵詈雑言にも耐えて、ありがとうございました。

最後に一言、言わせてください…ジジイ!早すぎるんだよ!」

この回答の後、円楽師匠は顔をくしゃくしゃにゆがませて涙ぐんだのでした。

歌丸師匠追悼大喜利での円楽師匠最後の回答の動画がこちらになります。

桂歌丸師匠が亡くなられた時の年齢は81歳。歌丸師匠よりも早い円楽師匠の死に、ネットでは「ジジイ!早すぎるんだよ!歌丸師匠より早いじゃないか…」という悲しみの声が多数寄せられています。

三遊亭円楽師匠急逝へのネットのコメント

遅ればせながら円楽師匠、ご冥福をお祈りします。歌丸師匠との兼ね合いの頃の笑点が自分の中では一番面白かったです。今頃歌丸師匠ははえーよ!と天国で突っ込んでいらっしゃるかもしれませんね。最後まで笑顔をありがとうございました。

笑点でのウィットにとんだ返しと、歌丸さんとの丁々発止なやり取りが大好きでした。あのお声もお姿ももう聞けないとは残念です。

噺もお上手で面白かった記憶。 最後の最後で悲しくつまらない噺を提供してきて残念です。山田くん、円楽さんの座布団全部持っていって

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