袋の中の男は自然分解され、樹木の養分となった。死後に地球の養分となるエコ埋葬をあなたはどう考えますか?

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日本では人が亡くなった後は火葬を行いますが、「エコ埋葬」というものがあることをご存知でしょうか。

土葬・火葬の問題を解決すると言われている「エコ埋葬」

この記事では、エコ埋葬についてや、賛否両論あるみんなの声についてお話しします。

エコ埋葬とは

ダンテさん(@vegandanshi)によるツイート。エコ埋葬とは、墓の代わりに袋の中に入って埋葬される。時間経過とともに体は分解され、木の種の栄養となって木が生えてくるとつぶやかれています。

ダンテさんのツイートでは土葬でしたが、エコ埋葬について調べてみると、遺体を凍結して細かく砕き、乾燥させて粉状にして大地へかえすという「プロメッション」という方法があるようです。

スウェーデンのプロメッサ・オーガニック社は、遺体を急速凍結して細かく崩し、乾燥させて粉末にし、大地にかえす前代未聞のエコ埋葬「プロメッション」を開発した。粉になった遺体が腐植土化するのは植物の命の糧になることで、故人の生命が続くとも解釈でき、土葬や火葬による環境汚染などの問題が軽減できると注目を集めている

alternaより引用

火葬後の散骨とは違い、肉体を腐葉土化して植物の命の糧にするのが「エコ埋葬」ということですね。

エコ埋葬へのみんなの声

エコ埋葬に対するみんなの声を調べると、賛否両論です。

お墓だらけにしたくないから、火葬した骨いれたらいい。

エコ埋葬での養分で育った樹木を建築材には使いたくない。

自分の体が少しでも役に立つなら、エコ埋葬でお願いしたい。

ダンテさんが紹介したのは「樹木葬」だという声も。日本では火葬にして遺骨にしないと、疫病などの問題があるとおっしゃる方もいます。

最後に紹介したENSHOWさんのツイートにある「樹木葬」について調べてみました。

樹木葬(じゅもくそう)は、墓石の代わりに樹木を墓標とするのこと。樹木墓地(じゅもくぼち)、樹林墓地(じゅりんぼち)とも呼ばれる。

樹木葬は、墓地、埋葬等に関する法律による許可を得た墓地霊園)に遺骨埋葬し、遺骨の周辺にある樹木を墓標として故人を弔う方法である。


wikipediaより引用。

樹木葬とは、遺骨を埋めて、墓標の代わりに樹木を植えることなのです。ダンテさんのツイートに書かれていることは樹木葬ではありませんでしたね。

僕個人の考えは、ダンテさんのツイートのようなエコ埋葬はありだと思っています。自分の体が誰かの役に立つのであれば、それもいいかなと思っています。

この記事を読まれたあなたは「エコ埋葬」についてどう考えますか?

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参考:Twitter

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