1カ月かけて作った手作りマスク600枚を寄付した女の子。8万円の材料費が実は…この話し、あなたは美談だと思いますか?

メディア

NHKニュースによると、甲府市の中学1年生の女子生徒が、自分で作ったマスクおよそ600枚を山梨県に寄付したということが報じられました。

ニュースには、製作期間や材料費などについて書かれていました。

この記事は、1カ月かけて作った手作りマスク600枚を寄付した女の子のニュースとみんなの反応を紹介します。

あなたはこの記事を読んで、この話しが美談だと思われますか?

1カ月かけて作った手作りマスク600枚を寄付した女の子のニュース

NHKニュースによると…

甲府市の中学1年生の女子生徒が自分で作ったマスクおよそ600枚を17日、県に寄付しました。

甲府市に住む山梨大学教育学部附属中学校の1年生、滝本妃さんは、先月、高齢者がマスクを買い求めて何軒もの店をまわる姿を目の当たりにしたことから、中学校の期末テストが終わった先月26日、母親からアドバイスを受けながらマスクを作り始めました。

作っているマスクは大人用と子ども用の2種類で、このうち子ども用は子どもたちが喜ぶようにとキャラクターがプリントされた布を使っています。

多い時には1日に5時間かけて30枚以上作っているということで、これまでにかかった材料費およそ8万円は、滝本さんが幼いころから一度も使わずに貯めてきたお年玉でまかなったということです。

NHKニュースより引用。

「裁縫は苦手であまり何か作ったりはしないのですが、今回は皆さんのお役に立ちたくて頑張って作りました。早く皆さんに渡ればいいなと思います」と話していた滝本さん。

ミシンを使いマスクを作る姿に心を殴られた気がします。

1カ月かけて作った手作りマスク600枚を寄付した女の子へのみんなの反応

中1の女の子がこつこつと貯めた、一度も使った事のないお年玉を材料費にマスクを作って寄付した。

裁縫が得意なわけでもない、ただ誰かの役に立ちたいという思いでマスクを1カ月間作り続けた。

すばらしい美談に聞こえる話しですが、美談で終わらせていいのでしょうか。

確かに、滝本さんは素晴らしい方だと思う。しかし、中1の女の子にここまで行動させてしまったことを私たち大人は反省するべきだと思います。

特に高額転売ヤーよ、この状況を利用して私利私欲にはしっている者よ、よく考えろ。

この記事がよかったらシェアしてくださいね。

参考:TwitterNHKニュース

コメント

タイトルとURLをコピーしました