飛行機でマスク絶対しないマン、今度は旅館を相手に一悶着起こしていた…

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釧路空港発関西空港生きの、ピーチ・アビエーションの機内で、マスクの着用を拒否した男性がいたことを覚えていらっしゃるでしょうか。

キャビンアテンダントさんと一悶着を起こし、途中の新潟空港で飛行機から降ろされた男性です。

この男性が、今度は旅館を相手に一悶着起こしていたことがわかりました。

マスク絶対しないマン、旅館を相手に一悶着

マスク着用を拒否して飛行機から降ろされた男性が、今度は旅館を相手に一悶着起こしていたことがわかりました。

旅館業法の宿泊拒否をめぐるトラブルで、警察沙汰になったとツイートされています。

警察沙汰となったトラブルについて、本人からは一切事情説明はありませんが、今回もマスク未着用が原因ではないかという方がいます。

添付されている画像に書かれた「宿泊施設における新型コロナウィルス対策ガイドライン(第1版)」を読むと、具体的な感染防止対策として、マスクの着用(従業員及び宿泊者・入館者に対する周知)と書かれています。

もしかすると、男性は、飛行機の時と同じようにマスク着用を断固拒否したのかもしれません。

男が過去に起こした飛行機内でのトラブル

男は、過去にピーチ・アビエーションの機内で、マスクの着用を拒否し、客室乗務員とトラブルを起こしていました。

>>マスク絶対しないマン「飛行機内でマスクしろってどういう規則なの?」CAを論破しようとして飛行機を2時間遅延させてしまう(動画あり)

9月に男が起こした騒動ですが、客室乗務員を激しく威圧するものでした。

ネットのコメント

マスクを着用したくない気持ちもわかりますし、顔がかぶれたり、体の都合で着用できない方がいることも理解できます。

旅館との一悶着の様子が記載されていないし、飛行機の時のように動画があるわけでもないのです。

しかし、マスクは自衛の手段でもあります。

断固拒否するべきことではないですよね。

追記:男とホテルの間にあったトラブル

男とホテルの間にあったトラブルについて、事実関係が明らかになりました。

・男性は18日夕、バイキング形式の夕食会場にマスクを着けずに入り、スタッフが着用を要請しても拒否した。

・理由としては、体調や健康の問題を挙げたが、具体的な内容は言わなかったという。

・男性は、「法律上の規制はなく、マスクを強制できない」といった内容の主張もして、食事を続けた。

・ホテル側は、他の客に心配をかけるとして、会場の端にある席に移動するよう強く求めた。しかし、男性が応じないため、支配人が食事中に来て、客との約束を定めた宿泊約款に基づき、夕食代は返金するので退場してほしいと告げた。

j-castnewsより引用。

この後、男とホテルの従業員が押し問答となり、警察を呼ぶという事態になったそうです。

ホテルには警察官10人が駆け付け、警察官を介した話し合いが深夜まで続いたといいます。

驚いたのは、翌朝、男がノーマスクで朝食会場に現れたこと。

従業員を振り切って朝食会場に入ろうとする男。再び警察沙汰になってしまいます。

男は自身のブログで、ホテルの従業員につかみかかられたり、押さえつけられたとして被害届を出すとしています。

>>伊東園ホテルズのマスク事件の報道の誤りについて


記事を掲載したJ-castニュースには、正しく報じて欲しいというマスク拒否男。

マスクは個人のリスク判断で着用すべきだと主張していますが、新型コロナ感染は自分ひとりの問題ではないですよね。



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