電気グルーヴついに復活か?石野卓球さんの意味深ツイートの真意とは

メディア

2019年11月18日深夜、電気グルーヴの石野卓球さんが意味深なツイートをしました。

ツイートがあった2019年11月18日18:00に何らかの発表があるようですが、ついに復活の時は来たのか?

2人揃った電気グルーヴの復活を待ちわびるファンの一人として石野卓球さんのツイートを追います。

この記事は、その後の石野卓球さんのツイート、公式ホームページ、みんなの反応についてまとめます。

電気グルーブ石野卓球さんのその後のツイート

この度重なるツイートで、ファンが期待する事と言えばもちろんピエール瀧さんの復活。公式ホームページでは何か今後をにおわせる発表はしているのでしょうか?

電気グルーヴ公式ホームページの変化

電気グルーヴの公式ホームページに変化はあるのか調べてみました。

https://www.denkigroove.com/ より引用

電気グルーヴの公式ホームページを見たところ、石野卓球さんのツイートにある「電気グルーヴ 11/18/2019 6:00 PM」と同じ日時が掲載されているのみでした。

18:00に更新された公式ホームページを見てみると、

https://www.denkigroove.com/ より引用

画面が変わっているではないですか!

石野卓球さんのツイートを見たみんなの反応

石野卓球さんのツイートに対するみんなの反応は、いいねが9000件以上、リツイートが3900件以上(11/18 13:30)時が来るのを待ち続けている様子です。

麻薬逮捕後に素晴らしい作品を発表した歌手の例

麻薬で逮捕されて復帰を果たした歌手といえば槇原敬之さんが思いつきます。

槇原敬之さんは、1999年8月26日、自宅でペンケースに入った覚せい剤が見つかり逮捕。一カ月余りの勾留後に保釈。(保釈金300万円)懲役1年6カ月(執行猶予3年)の判決となりました。執行猶予中も音楽活動を復活することはできず、無期限の活動停止状態にあったことは有名な話しです。

しかし、槇原敬之さんは留置場生活をもとにSMAPの名曲「世界にひとつだけの花」を作り上げたといわれています。

2016年12月10日のエキサイトニュースにはこう書かれています。

槇原自身が語ったところによると名曲『世界に一つだけの花』の誕生には、この時の留置場生活が深く関わっているそうだ。

「歌が、人の心の中で、本当の意味で必要なものでありたいと思ってから、急にすべてが変わりました。だからこそ、SMAPの歌が書けたと思う」

槇原は逮捕という失敗を通して学び、『世界に一つだけの花』という歴史に残る名曲を書き上げたといえる。逮捕やバッシングを乗り越え、今では第一線に戻り活動している槇原。その精神の強さには、改めて驚かされる。

https://www.excite.co.jp/news/article/E1481305231812/ より引用。

ピエール瀧さんの逮捕以来2人での音楽活動が無い電気グルーヴですが、今後の作品の発表に期待です。

まとめ:石野卓球さんのツイートの真意とは

石野卓球さんのツイートの真意に期待が高まるばかりですが、待望のピエール瀧さんの復活なのか、ライブの発表なのか、はたまた新しい作品の発表なのか、18:00を心待ちにしましょう!!

追記:石野卓球さんの意味深ツイートの真意が判明

石野卓球さんの意味深ツイートの真意は、

  • 新会社 macht inc. 設立
  • 新ネットショップが11月30日から受注販売開始
  • 新ファンクラブ始動

の3つでした。今後電気グルーヴ、石野卓球さん、ピエール瀧さんのマネジメントは新会社macht inc. が行うそうです。

新ネットショップが設立されるから「財布の紐ゆるめとけよ」と石野さんからツイートされたのかもしれませんね。

ピエール瀧さんの復活の「時は来た」かと一瞬想像してしまいましたが、残念ながら違いました。しかし、ファンとしては時が来るのを待ち続けましょう。

電気グルーヴ最高!

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