【旦那デスノート】「コロナに感染して〇ね」実在するデスノートにあなたも書き込まれているかもしれない…

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「旦那デスノート」ってご存じでしょうか。

Twitter上でも「#旦那デスノート」というタグをつけたツイートをよく見かけます。

この記事は、旦那デスノートについてお話しします。

旦那デスノートとは

旦那デスノートとは、旦那に不満を持つ女性たちが、毒を吐き出すサイトです。

夫に今すぐ〇んで欲しいと毎日思っている女性が思いを書き込むサイトですが、実際に効果があったという方もいます。

このノートを書き始めて数ヶ月。信じられないけど旦那が本当に〇にました。死因は無呼吸症候群からの心不全。朝、冷たくなってました。一応救急車呼んでみたけど病院で死亡確認されただけ。正直・・・嬉しい、嬉しい、嬉しい。死神さま本当にどうもありがとうございました!!!!!!!!

だんなDETHNOTEより引用。

Twitter上で見かけた「#旦那デスノート」

Twitter上で見かけた「#旦那デスノート」

日常の愚痴から本当にそう思っているの?と疑問に思うのもありますが、中には夫の職業や収入、病歴などの情報が詳細に書き込まれた投稿など、個人の特定につながりかねないものもあると弁護士ドットコムニュースでは警鐘を鳴らしています。

旦那デスノートで爆発する妻たちへ弁護士が警鐘

新型コロナの影響で、旦那の仕事がなくなったり、外出自粛やテレワークで一緒にいる時間が長くなり不満が爆発する。

日頃から溜まっている不満が爆発し、SNSなどに爆発した不満を書き込むという方が増えていますが、弁護士が「リスクが高い」と警鐘を鳴らしています。

女性たちが夫に対する「毒」を容赦なく吐き出すことができる場所がある。それが、夫に「死んでほしい」という願いを書き込むサイトだ。「旦那デスノート」と呼ばれている。実際に「旦那デスノート」に書き込んだ後、夫が体調を壊すなどの「効果」があったという喜びの投稿も複数寄せられている。

ツイッター上でも「#旦那デスノート」というハッシュタグをつけ、「感染して〇ね」「コロナにかかって死んでほしい」など、夫に対する過激な投稿がみられる。

しかし、中には夫の職業や収入、病歴などの情報が詳細に書き込まれた投稿など、個人の特定につながりかねないものもある。

弁護士ドットコムニュースより引用。

だんなDETHNOTEやTwitterを見ていると、旦那さんの個人情報が特定につながりかねないものもあります。

弁護士ドットコムニュースは、こう続けています。

夫が「旦那デスノート」を見て、自分のことだと確信できる情報があった場合、妻の法的責任を問うことはできるのだろうか。山岸陽平弁護士は、次のように説明する。

「インターネットにおける情報発信といっても、いろいろです。

まず、特定の人たちに対する発信なのか、公開の場での発信なのか、というのが大きな分かれ目です。ツイッターでの発信は、仮に鍵アカウントだとしても、フォロワーの人数やその影響によっては、公開に近い扱いを受けることもあるでしょう。

次に、書き込まれた情報の内容で個人特定が可能か否か。最後に、書き込まれた対象者の名誉毀損やプライバシー侵害に当たる程度の内容か、です。

『旦那デスノート』は、匿名による公開の場での情報発信です。書き込みはハンドルネームでおこなわれていますし、その内容は第三者から見ると誰のことかわからないものが多くなっています。

しかし、匿名であっても、同一人の書き込みはリスト化されています。そのため、その一連の書き込みを知り合いが見たときには、個人特定に至ることがありえます。

そして、客観的に個人特定が可能といえる場合には、書き込み内容が具体的で、秘密を暴いているようなものになればなるほど、夫に対するプライバシー権の侵害や名誉毀損に該当するおそれが高いといえます」

弁護士ドットコムニュースより引用。

「プライバシー権の侵害」や「名誉毀損」に該当するおそれがある。

リスクが高いと弁護士は警鐘を鳴らしています。

コロナ離婚なんていう言葉もでてきていますが、SNSに書き込む程の気持ちや覚悟があるのなら、今後の生活について夫婦でお話しされるのが一番良いと思いますよね。

もしかすると、私もあなたも「旦那デスノート」に書かれているかもしれません…

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参考:だんなDETHNOTE弁護士ドットコムニュース、Twitter

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