【放送事故】小田原市の成人式スピーチ。現行ガン無視で6分間『幸福の科学の素晴らしさ』を披露してしまう(動画あり)

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神奈川県小田原市で行われたオンライン成人式。

新成人の代表によるスピーチで、原稿を無視して、「幸福の科学の素晴らしさ」を披露してしまうというアクシデントがありました。

神奈川県小田原市の成人式スピーチ

神奈川県小田原市で行われたオンライン成人式。

新成人の代表が壇上でスピーチする様子が投稿されていますが、新成人の誓いの言葉ではなく、宗教(幸福の科学)の素晴らしさについて6分間スピーチしています。

少々長いですが、壇上で語られたスピーチを文字起こししたものです。

自分の思い通りにならないことを不満に思うより、いままで与えられてきた物を一つ一つ思い出していくことで、感謝の気持ちが芽生えて、いまこの世に生きていることが奇跡のように感じられると思います。

自分はポジティブに生きていくために、このようなことを意識し続けました。その結果、中学3年のときからいままで一度も学校を休むことなく、毎日健康に過ごすことができています

自分は高校では栃木県の、大学では千葉県の宗教系の大学に通っていて、そこでエル・カンターレという神の教えを学んでいます。

去年、コロナの影響で世間の学校ではリモート授業になったり休校になったりしたそうですが、自分の学校では1年間普通に授業を受けたりサークル活動をしたり、また入学式を行ったり文化祭を行ったりすることができました。しかも、感染者は1人も出ていません。さらに、コロナウイルスを怖がっている人は殆どいません。

それはなぜかというと、エル・カンターレを信じ、その教えを学ぶことによって、私達はコロナウイルスに勝つための最強の方法だと言われているからです。神様とかあの世とか、目に見えないものは信じないという人も多いと思いますが、ウイルスも目に見えない存在であり、人々に恐怖を脅かしています。それに対して神様は私達に確実に希望を与えてくださっています

成人式の場でこんな宗教的なこと言っちゃっていいのかと思うのかもしれませんが、これは誰かに頼まれてやっているのではなく、自分の意志でここに立って話をしています。

これからもコロナウイルスの被害は拡大し続けます。今年、世界の感染者数は5億人を超えるとも言われています。

また、ワクチンが作られていますが、ワクチンが完成するのは4、5年先とも言われています。また、コロナウイルスだけでなく、現在の日本では地震や台風、大雨など天変地異が数多く起きています。

そんな危機の時代だからこそウィズ・セイビア! 救世主と共に生きたいということ。

現在の科学では防げない災害があるからこそ、神に祈る選択肢もあるということを知っていただきたいと思って、お話しています

やや日刊カルト新聞より引用。

幸福の科学という言葉は直接でてきてはいないのですが、エル・カンターレとは、幸福の科学という宗教団体の教祖・大川隆法総裁のことをいいます。

また、「ウィズ・セイビア(救世主とともに)」とは、昨年から幸福の科学が打ち出しているキャッチコピーです。

突然の原稿を無視したスピーチに、関係者はこのように話しています。

「あのスピーチ内容は、事前の原稿確認や前日のリハーサルとは違うもので、完全アドリブでした。当日になって無断で差し替えるのは信義則違反であり、受け入れられない。リハーサルで準備していた司会者の受けこたえ等の段取りも変わってしまう。式の運営の妨げになる行為です。内容が宗教的であるかどうかに関わらず、市としては受け入れられない」

やや日刊カルト新聞より引用。
激裏TV・神奈川県小田原市成人式で「幸福の科学」信者が新成人スピーチで宗教宣伝

前代未聞の放送事故ですが、この様子はyoutubeでも拡散されています。

ネットのコメント

小田原市が公開していたYouTube動画は削除され、現在はこのスピーチをカットしたバージョンが公開されています。

宗教を信じることは自由だとは思いますが、成人式のスピーチで話すことではないかなと思いますよね。



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