【過去からのブーメラン】感染症拠点を事業仕分けでつぶした民主党政権⇒「新興感染症から日本を守れない」の予言が今、そのとおりの展開に…

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民主党政権下で行われた「事業仕分け」

このなかには、感染症研究に関するものも含まれていました。

感染症研究に関する事業仕分け

民主党政権下で行われた第1弾から第3弾まで行われた「事業仕分け」

記憶に薄いところかもしれませんが、そもそも事業が必要性を判断するというものでした。

行政刷新会議が行う事業仕分け(じぎょうしわけ)は、国家予算の見直しにおいて、国民への透明性を確保しながら、予算執行の現場の実態を踏まえて、そもそも事業が必要か否かを判断し、財源の捻出を図るとともに、政策、制度、組織等について今後の課題を摘出するものである。経済的視点のみに重点が置かれ判断されたため、批判が続出した。

wikipediaより引用。

この事業仕分けの中には、感染症研究の予算も含まれていましたが、結果として削減されることになったのでした。

日本細菌学会では、将来的に重大な支障をきたすことが危惧し、「感染症対策事業への仕分けコメントに対する要望書」競争的研究資金の事業継続と予算維持(拡充)の具申書」を提出していました。

感染症研究に関する事業仕分けからのブーメラン

立憲民主党の蓮舫副代表が、新型コロナウィルス収束後の予算は、今必要ではない。命と感染防止に組み替えるべきだと発言されています。

しかし、過去の事業仕分けで、感染症研究に対する予算を削ったのは民主党ですよ。

もし、民主党政権下の事業仕分けで、感染症研究の予算が削られることなく、円滑な研究が行われていたら…

新型コロナウィルスへの対応も少し違っていたのかもしれません。

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参考:wikipedia日本細菌学会、Twitter

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