ベビーシッターがコロナで休園中に母在宅勤務の隣室で無理やり行為を…耳を覆いたくなる女児の告白と胸糞悪い犯行全貌がこちら…

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6月12日、ベビーシッターマッチングアプリの大手キッズラインの登録シッターである荒井健容疑者が強制わいせつ容疑で逮捕されたことが分かりました。

この記事は、新井容疑者の犯行や女児の告白についてお話しします。

ベビーシッターが派遣先の5歳女児にわいせつ行為

東京・目黒区で5歳の女の子にわいせつな行為をしたとして、ベビーシッターの30歳の男が逮捕されました。

荒井健容疑者は先月、目黒区内のマンションや公園の多目的トイレで、ベビーシッターをしていた5歳の女の子の体を無理やり触った疑いが持たれています。

警視庁によりますと、新型コロナウイルスの影響で保育園が休みになり、母親が在宅勤務に集中するため、ベビーシッター紹介アプリで荒井容疑者の派遣を依頼していました。

荒井容疑者は保育士の資格などを持っていて、おととし7月からアプリに登録していました。取り調べに対して「気持ちを抑えられずにやってしまいました」と容疑を認めているということです。

ライブドアニュースより引用。

新井容疑者は、保育士などの資格を持っていて、内閣府や東京都の認定シッターでした。

また、派遣元のベビーシッターマッチングアプリ、「キッズライン」での評価も167件のシッティングを担当し、評価は5でした。

一見、信頼できそうなベビーシッターが起こした胸糞悪い犯行ですが、評価システムが機能していないと言わざるを得ない状況が浮き彫りになりました。

「やめてって何度も言ったのにやめてくれなかったの!」女児の耳を覆いたくなる告白

「もしかして、先生に何か変なことされてない?」という質問に最初長女は何と答えたら良いか分からない様子で、ばつが悪そうだった。

「こういうことをされたことある?」と具体的に聞くと認め、「あなたは何も悪くない、そういう悪いことをする大人が先生でもいる」「ママも子どもの頃されたことがあるんだよ」と打ち明けると、長女はびっくりした様子で次第に詳細に語り始め、荒井容疑者に対する怒りをあらわにし始めた。

「やめてって何度も言ったのにやめてくれなかったの!」

Aさんの長女の証言によれば、4月末から5月25日にかけて8回荒井容疑者のシッティングを利用したうち、おそらく2回目か3回目から毎回のように、外遊びに連れていった公園のトイレで、あるいは大胆にもAさんが在宅勤務をしている隣室でも、わいせつ行為をされていたようだ。

長女が母親のいる隣室の扉を開けようとすると、「ママはお仕事してるから入っちゃだめだよ」と言われてしまう。

yahooニュースより引用。

「やめてって何度も言ったのにやめてくれなかったの!」

少女の耳を覆いたくなる告白に、怒りしか沸いてきません。

キッズライン登録シッターに他にもわいせつ行為で逮捕者が

ベビーシッターを紹介するマッチングアプリを通じて依頼があった保育園児にわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課は10日、強制性交などの疑いで住所不定の元シッター橋本晃典容疑者(29)=強制性交罪などで起訴=を再逮捕した。

捜査関係者によると、アプリはインターネット上でシッター仲介事業を手掛ける「キッズライン」(東京都港区)が運用。同社は橋本容疑者の逮捕を受け、今月4日から男性シッターの仲介を一時停止すると発表している。

再逮捕容疑は昨年9月20日と11月7日の夜、東京都足立区の住宅で、入浴中や就寝中の男児の下半身を触るなど、わいせつな行為をした疑い。

東京新聞WEBより引用。

新井容疑者以外にもキッズライン登録シッターに逮捕者がいた。

橋本容疑者の事件後に新井容疑者がわいせつ行為で逮捕されていますから、派遣元のキッズラインの対応に疑問が残ります。

ベビーシッターが派遣先の5歳女児にわいせつ行為へのみんなの反応

派遣元のキッズラインが、1件目の事件の後に何も対応していなかったのでしょうか。

被害にあわれたお子さんの恐怖や苦しみ、また、親が気づけなかったという後悔を感じると胸が苦しくなります。

このような子供に対するわいせつ行為や性犯罪がなくなることを切に望みます。

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参考:twitter、ライブドアニュースyahooニュース東京新聞WEB

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