麻生財務大臣「自分が総理のとき○○だったから…」国民へ現金一律給付しない理由が闇深すぎる…

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麻生財務相が、新型コロナ緊急経済対策で、国民への現金給付を一律では行わないと発言しましたが、私怨ではないかという声があります。

この記事は、麻生財務相の国民への現金給付に関する発言とみんなの反応についてお話しします。

麻生財務相の国民への現金給付に関する発言

麻生財務相の国民への現金給付に関する発言ですが、JiJi.comによると…

麻生太郎財務相は1日の参院決算委員会で、リーマン・ショック後の2009年に実施した一律の現金給付に触れ、「二度と同じ失敗はしたくない」と述べた。

リーマン後の「定額給付金」では、全国民に1万2000円(若年者と高齢者は2万円)を配布した。これについて、麻生氏は「何に使ったか誰も覚えていない。(国民に)受けなかった」と振り返った。

JiJi.comより引用。

麻生財務相が総理大臣だった時に起きた「リーマンショック」。その時にも経済対策として、国民へ現金給付を行っていました。

「国民に受けなかった」という発言ですが、自身も何に使ったのか覚えていないようです。

受けがよくなかったのは、金額が少額だったからかもしれませんね。

しかし、この麻生財務相の発言を、自分が総理大臣の時に行った経済対策が受けなかったから、今回は一律現金給付しない、私怨ではないかと考えている人もいます。

麻生財務相の国民への現金給付に関する発言へのみんなの反応

確かに、リーマンショック時の国民への現金給付金額は少額でした。

しかし、今回の経済危機はリーマンショックとはまた別のものです。マスクも相変わらず高値で販売されているし、なかなか手に入らない。

外出自粛だから家にいればお金がかからないだろうとか、そういう次元の話ではなくなっています。

会社が倒産したり、仕事を休まざるを得ない人もたくさんいるのですから。

麻生財務相、私怨があったらそれは抜きにして経済対策を講じてください!よろしくお願いします。

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参考:JiJi.com、Twitter

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