大正14年に起きた箱根駅伝替え玉事件。たった一言で別人であることが露見してしまうwww

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2021年の箱根駅伝は大逆転で駒澤大学が優勝しました。

97回の歴史を誇る箱根駅伝ですが、第6回大会(大正14年)に替え玉があったことで知られています。

人力車夫事件と名付けられているこの事件。とある「かけ声」がきっかけで替え玉がばれてしまったのですが、どんなかけ声だったのでしょうか。

「あらよっと」かけ声がきっかけで替え玉がばれてしまう

事件が発生したのは大正14年に開催された第6回大会でした。

人力車夫事件(じんりきしゃふじけん)は、1925年(大正14年)の第6回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、日本大学が学外の人力車夫を選手の「替え玉」として走らせた不祥事である。

1925年1月6日に開催された箱根駅伝の往路第2区を走った前田喜平太(元警察官)が神奈川県藤沢の中継所に到着した際、本来第3区を走るはずの選手とは別の人物が待っていた。前田は襷を繋いだが、このランナーが追い抜きの際に「アラヨット!」という声を上げたことで人力車夫であることが露見した。しかし公式記録は取り消されず、本来エントリーしていたランナー名で記載された。

wikipediaより引用。

「あらよっと」というかけ声で替え玉がばれてしまった珍事件ですが、当時はまだ人力車が交通手段として使われていました。

箱根駅伝に出場する各大学は人力車夫など、長距離走が得意な者を選手に仕立て上げて参加することがあったといいます。

とはいえ、かけ声だけでばれてしまったのですから、それだけ人力車夫をランナーに仕立てていた大学が多かったということなのでしょうか。

ネットのコメント

「あらよっと」という言葉の意味は、ある動作を行うときに発する語。掛け声や囃子詞 (はやしことば) 

この言葉が、当時、人力車夫特有のものであったかどうかは定かではありませんが、今では考えられないですよね。



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