足立区議会での差別発言へ82歳女性が抗議の手紙⇒「人々が苦しまずに生きていけるようにすることが政治が行うべきこと」

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足立区議会で、白石正輝区議が「同性愛者を法律で守られるとなると足立区は滅んでしまう」と発言したことが報道されました。

白石正輝区議の発言に対して、多くの方がLGBTを差別している感じ、twitterなどでコメントしていましたが、このニュースを見た82歳の女性が、足立区議会での差別発言に抗議の手紙を出したことが話題になっています。

この記事は、82歳の女性が足立区議会へ出した手紙やネットの反応についてお話しします。

足立区議会での差別発言

9月25日の足立区議会での少子化問題を取り上げるなかでの白石正輝区議の発言。

ネットでは「差別発言だ」を批判があがっています。

東京都足立区の白石正輝区議(78)=自民=が9月の区議会で、同性愛が広がると区が滅んでしまうという趣旨の発言をしていたことが分かった。

ネット上で「差別発言だ」と批判する声が出ており、区議は取材に「少数派を特別に擁護する必要はない。性の多様化ばかりを教育で伝えるのは間違いで、子どもを産み育てる大切さを伝えるべきだ」と述べた。

発言があったのは、9月25日の区議会定例会の一般質問。白石区議は、少子化問題を取り上げる中で、「本人の生き方に干渉しようと思わない」としつつ、「あり得ないことだが、日本人が全部L(レズビアン)、全部G(ゲイ)。次の世代、生まれますか」と発言。「LやGが足立区に完全に広まってしまったら、子どもは1人も生まれない」「LもGも法律で守られているという話になっては足立区は滅んでしまう」と話し、教育の中でのLGBTの取り上げ方を質問した。

区議は取材の中で、「人の生き方を批判するつもりはないが、LGBT(の権利)を法律で保護するのも反対だ」とも述べた。

ライブドアニュースより引用。

白石区議の発言は、テレビ番組などでも取りあげられていました。

テレビ番組の取材に、「間違っていると思っていないから誤る気は全然ありません」と発言した白石区議へ抗議の手紙を送った女性がいます。

82歳女性が足立区議会へ送った抗議の手紙

松岡宗嗣さんのツイートに添付された手紙の画像。

松岡さんの82歳になるおばあさんが、足立区議会へ抗議の手紙をだされています。

手紙のなかで、松岡さんのおばあさんは

「白石様や杉田様は、同性愛者の人は趣味とお考えではないでしょうか?」

「自分が好きで同姓愛者になったわけではない」

「同性愛者の方と直接逢ってお話しをしてみてください」

「これ以上LGBTの人々が苦しまずに生きていけるようにすることが政治が行うべきこと」

足立区議会の白石議員の今回の発言に対して、強く抗議されています。

白石議員の発言や、松岡さんのツイートに対してのネットのコメントをまとめました。

ネットのコメント

松岡さんは、おばあさんの手紙にこのように続けています。



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参考:twitter

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