「自分たちは熱がないから大丈夫」発熱した子供を置いて飛行機に…新型コロナ流行国のクソ親が胸糞すぎる件

メディア

毎日報道されている「新型コロナウイルス

蔓延している中国では、新病院を建設したり、国をあげて対策に取り組んでいるようです。

日本でも空港などで入国時のチェックをするなど、「新型コロナウイルス」対策が行われています。

世界中で拡散防止と治療に一生懸命になっているところですが、新型コロナが蔓延している中国で驚きの親がいたことが報道されました。

この記事は、発熱した子供を空港に置き去りにし、自分たちだけ飛行機に乗り込んだ親についてお話しします。

発熱した子供を空港に置き去りにし、自分たちだけ飛行機に乗り込んだ親

揚子晩報網によると、江蘇省南京市の空港で、発熱により搭乗を拒否された子どもを置き去りにして父母だけが飛行機に乗り込むトラブルがあったそうです。

記事は、複数のネットユーザーがSNS上で23日に明かした情報として、同市の禄口空港で22日夜、2人の子を連れた夫婦が飛行機に乗り込もうとした際、子どもの1人が発熱していたため係員が搭乗を拒否したと紹介。夫婦は子ども2人を空港に残し、自分たちだけ搭乗してしまい、係員はぼう然としながら2人の子どもの面倒を見ることになったという。

Recordchinaより引用。

ある乗客の話によると、親子が乗ろうとしたのは現地時間22日午後10時発予定だった長沙行きの便。子どもの一人は当時38.5度の高熱を出していたそうです。

新型コロナに感染していたかについては書かれていませんが、自分の子供2人を置いて自分たちだけ乗り込む親がいるなんて考えられませんね。

航空会社がとった対策

騒ぎは空港の警察官が駆け付けるほどとなり、航空会社側が先頭座席を工面して発熱した子どもを乗せることで一家全員の搭乗を許可したそうです。子どもが乗り終えるとすぐに出発したものの、約2時間の遅延が発生したといいます。

他のお客さんにかけた迷惑を考えた場合、すぐに思いつくのが、新型コロナに感染していたらということ。

記事によれば、この空港と新型コロナウイルスが発生した湖北省武漢市を結ぶ航空便はないとのことですが、大丈夫とは言い切れないです。

乗客からは「驚いた。子どもだけ空港に残したらどうなるか分からないのに」「最前席に座ったとはいえ、隔離されていなかったのでちょっと心配だった」という声があったということですが、まったくそのとおりですね。

親子が搭乗した便の運航会社である中国南方航空はこの件についてコメントしていませんが、空港に一時的に残された子供のことを考えると、本当に胸糞が悪くなります。

こんなこと、二度と起きないことを願うばかりですね。

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