「水しか飲めない状況というのは軽症」コロナに関する医師と一般人の認識違いがこちらです。これを知らないとあなたもコロナウィルスに…

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コロナウィルスの感染者データから、8割は軽傷、2割の感染者は重症という報道があります。

軽傷と聞くと、熱が何日か続くとか、咳こむ程度など想像してしまいますが、医師と一般人との認識には大きな差があるようです。

医師がとらえている「軽傷」

現役の呼吸器科医で肺の再生研究を行っているTakaya Suzukiさんによると、新型コロナ感染者の「8割は軽傷」という報道に対して、インフルエンザを例に医師がとらえている「軽傷」を説明しています。

インフルエンザの場合、39℃の熱にうなされながら水しか飲めない状況も軽傷である。

一般人から見ると軽傷ではないのではないかと思いますが、医師と一般人との間にはこんなに認識の差があるのですね。

マスコミの「8割が軽傷で済む」という報道が認識差をさらに生んでいる

テレビなどの報道で、新型コロナウィルスに感染しても8割は軽傷で済むということをよく耳にします。

考えてみると、肺炎は最悪死にいたる病気。軽視してはいけないのですよね。

現役医師が軽傷と捉えていることへのみんなの反応

医師と一般人が考える「軽傷」の差は大きいです。

日本にはまだまだ精神論で考える人が多い。風邪ぐらいで会社を休むなとか熱があったって死なないなどと言う人もいます。「俺は熱ごときで会社を休んだことなんかねえぞ!」こんなことを言う上司もいますよね。しかし、こういう考え方が良くない。

新型コロナウィルスに関する報道といえば、感染者数ばかりが目立ちますが、軽傷や重症の定義を説明することでもっと危機感を感じることができ、拡大防止の抑止力になるのではないでしょうか。

新型コロナだけではありませんが、正しい認識を持つことが大切ですね。

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参考:Twitter四葉のclover

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